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◆ワンサイドフラットウェブ◆

~  シャク襲のギャア  ~

■2017-04-20 : 続・ねんね伝説
 相変わらず就寝時に寝物語をしている。むしろ娘氏のほうから要求してくるようになった。前回の経緯はこちら
 以下はそんな娘氏の奔放なガチャによってドロップしたキャラクターたちである。


■おんたマン
 温泉たまご。最初のガチャでリセマラを繰り返し引き当てた主人公。温泉街を抜け出して人助けの旅に出た。第4夜のガチャで「てって」が出たので立派な腕が生えた。

■高橋
 サバンナちほー出身の椅子。第2夜のレジェンドガチャで仲間になった。必殺技は四連続キック。おんたマンによって投擲されることでさらに威力の高いキックを繰り出すことができる。

■アイチャン
 幼児。サービス開始一週間を記念した最初のイベント「アイチャン救出作戦」で登場したが、イベント期間終了まではパーティメンバーとしてアンロックされなかった。登場したときにお腹が痛かったので、たびたびお腹が痛くなる。

■早撃ちマック
 ガチャで娘氏が言った単語がよくわからなかったので、一部がこう聞こえたという理由で登場した悪役。たびたび偽物のコックさんに変装して現れ、アイチャンに偽物の料理を食べさせる。アイチャンはお腹が痛くなり、高橋のキックによって懲らしめられる。


 途中からガチャの排出率がおかしくなって、「何の話が聞きたいかな?」と聞いても「かいじゅう!」としか答えなくなったので、ガチャのシステムを変えた。
 お話の中で「箱の中にあったのは何でしょう?ガチャ」や「家の中から出てきたのは誰でしょう?ガチャ」に細分化したところ、排出されるキャラがうまいこと偏るようになった。

――――――

「そのうち牧場につきました。牧場で飼われていたのは何でしょう?」
「う〜ん……バナナ!」
「そうバナ……バナナ!? ええと……そこにはたくさんのバナナが草をはみ、牧場内をパカパカと歩いていました……この地方ではバナナをお刺身にして食べるバサシという料理がゆうめいで……」

――――――

「大きな桃がパッカーンと割れて、中から何が出てきたでしょう?」
「もよう!」
「えぇ……割れた桃から……きれいな模様が飛び出して……アイチャンの乗っていたバナナにくるくると巻き付いて……きれいな模様つきのバナナになりました……」

――――――

 どんどん破天荒な展開になっていくが、娘氏はこの形式がお気に入りで、前の事前にガチャを引くパターンに戻すと、終わったあとに「なんでしょう?って聞いて?」とやりなおしを要求してくる。あげく勝手によく聞き取れないおんたマンの話を紡ぎだし「~~は何でしょう?」と不明瞭な質問を投げてくる。


娘氏「غامض غريب はなんでしょう?」
ぼく「??……わんわん」
娘氏「わんわんがやってきました。わんわんがキャベツがたべたいよ〜〜ごはんがたべたいよ~~といいました」


 いったいどんなシーンなんだ。
 
■2017-04-15 : あみぐるみでっていう
 ワイフがWii Uの『ヨッシーウールワールド』を買ってきた。
 買って初めて気付いたんだが、これは『アイランド』や『ストーリー』と違って二人同時プレイができる。なのでさっそく我々はこれを今年初の夫婦めおとゲーとしてプレイしはじめた。


 もはや横スクロールのジャンプアクションは事実上任天堂しか作ってないのではないかと思われる昨今、さすがのノウハウの蓄積を感じさせる作りである。「水面にヒップドロップすると深く潜れる」ということを気付かせるために、その上にヒップドロップで倒す敵を配置してあったりするオモテナシの心。

 手芸品の世界になったことでタマゴが毛糸玉になったのも良い。ていうか「産んだタマゴを投げまくる」っていう初代の設定はいったい何をキメたら思い付くんだよ。狂気でしょ。(まあブロックを叩くとキノコが生えてきて、しかもそのキノコが右に滑り始めるっていうゲームもよっぽど狂気だと思いますけど。)その点今作では敵も味方もウール製なのでほどいて毛糸玉にするのは理にかなっている。


 しかしまあ協力プレイが対戦と化すのはファミコン時代からのお約束。飲み込みに当たり判定があるのでたびたび誤爆して毛糸玉にされるし、なにより毛玉投げでのフレンドリーファイアが頻発する。これが大変腹筋によろしくない。フレンドリーファイアしたとき「バシッ」ってバラエティー番組とかでツッコミがどついたときみたいな音がするのが笑える。俺の投げる毛玉がたびたびマトを外してワイフの方へ飛んでいくので笑える。あの手この手で跳弾してワイフの方へ飛んでいくのでほんと笑える。緊迫した狙撃シーンであればあるほど笑える。

ウールワールド
 こういう状況でなめらかに手が滑ってワイフを撃つのが俺のクオリティ。いやホント真面目にマトを狙ってるんだけどね……。
 
■2017-04-09 : ギンギラギンにさりげなく
 よく考えたら『スニーカーぶる~す』はぜんぜんブルースじゃないぞ……
 『ハイティーン・ブギ』にもブギウギ要素がまったくない……
 『ためいきロ・カ・ビ・リー』もロカビリーではなかった……
 『情熱☆熱風☽せれなーで』もセレナーデとは言い難い……

 俺はこのような偽装に30年以上気づかずに過ごしていたのか……
 こうなると『ミッドナイト・シャッフル』もシャッフルと見せかけて全然スウィングしてないっていうネタだったのかもしれない……マッチ恐るべし……
 
■2017-04-01 : 走馬燈のふしぎ
 人間は死の間際に、これまでの人生を走馬燈のように思い出すのだそうだ。
 しかしこの現代社会に生きる我々は、はたして人生の中で何度「走馬燈」の実物を見るだろうか。それが回っているところを見ずして死ぬ人も多いのではないだろうか。そんなよくわからないものが死の間際に予約されているというのも不思議な話だ。

 古代中国・前漢の出来事を記した『西京雑記』には、長安の匠人・丁緩がこの走馬燈のような仕組みをもつ「回り燈籠」を発明したという話が出てくる。おそらくこれが走馬燈の元祖であろう。いわば最古の映写機だったのではなかろうか。
 このあと日本に伝わったこの発明が、江戸時代に職人の手によって夏の夜の風物詩「走馬燈」として完成したことは、皆さんご存じの通りである。

 そして走馬燈は長崎貿易を経て東南アジアからヨーロッパへと渡り、ヴィクトリア朝全盛期のイギリスで驚きを持って迎えられた。特に回転をもってアニメーションさせるアイデアが注目され、この「ソーマトー」は当時の学者たちの間で、ギリシャ語で「回転」を意味する「trope」と合わせて「ソーマトロープ」と呼ばれるようになった。
 今でも英語の語彙の中には“Thaumato-”で「奇跡」「驚異」という意味合いをもつ単語が存在する。たとえばソーマタージュといえば奇術師とか魔術師という意味合いになる。以降、ソーマトロープは回転をもってアニメーションさせる装置の総称として独自の発展を遂げていくのである。
 こうして走馬燈の歴史を紐解いてみると、上記のことがほぼ口からでまかせであることがわかる。本日は自らのネットリテラシーを再確認する日であるので、どの部分が本当かは各自で確認してください。私からは以上です。
 
■2017-03-29 : 娘月報・三月
 2歳10ヶ月~11ヶ月の記録。

  • こどもちゃれんじにドはまりしている。特に「こどもちゃれんじEnglish」のDVDが大変なお気に入りのようだ。巧みな広告戦略により娘氏は次号が届くのを心待ちにしており、幼少時からガッチリと顧客を抑えておく福武書店のワザマエに舌を巻いている。
  • 娘氏「アイチャンえいご覚えたんだ~~」ぼく「何を覚えたの?」娘氏「ベネッセ」ぼく「アッハイ」
  • ワイフの病院に付いていったとき、先生に「静かにできるかなー?」と聞かれて大声で元気よく「はーい!」とお返事する娘氏。だめだこりゃ。
  • 本日は娘氏が「♪も~も~い~ろ~くぉ~ば~~(裏声)じぇーっ!(地声)」って無限にくり返しているので発狂寸前。
  • 娘氏が「あめのふじたろう見よーよ!」というのはモモクロチャンの「天手力男(あめのたぢからお)」のライブ映像を要求するとき。に、似てねー! と思ったが、ライブDVDを観てみたら曲の前に確かに「あめのふじたろぉ!」って紹介してた。娘氏のせいじゃなかった。
  • カーオーディオでモモクロチャンのアルバム流してると、曲が変わるごとに「あっ!アイチャンのだいすきなだいすきな、うただ!」というので全部好き。
  • 娘氏「もういらない、かーたん食べちゃって」ワイフ「そっか……」娘氏「わりぃね~。せっかくちゅくってもらったのにわりぃね~」ワイフ「なにこの2歳児……」
  • 怒られると「怒られたァー……」って顔をするようになった。
  • ワイフが日中に行われたイタズラについて俺に報告していると「チクられたァー……」って不満げな顔をするようになった。あげく「しょうがないしょうがない!」とか自分で言ってた。
  • いとまきまきの歌の節で「まーよーぐねぐね まーよーぐねぐね じーってじーって まーよーぐねりん(早口)」って歌ってて謎。
  • 娘氏「おもち♪もちっもちっ♪」ワイフ「何の歌?」娘氏「おもちのうただよ~?」ワイフ「誰が歌ってるの?」娘氏「おもちだよ~?」ぼく「ギンギー料理みたいな流れやめて」
  • パパチャンの出勤が気に入らないのか、Yシャツを着ようとしている俺に向かって「パパそのおようふくハンガーにかけちゃって!」と具体的な指示を出す娘氏。
  • 知らない小学生男子たち「あれー!この子はなに?」アイチャン「このこは、アイチャンだよお!」男子「何言ってるかわかんないね!」なんか意思疏通できてないけどいっしょに鬼ごっこしてるぞこいつら……
  • 公園で知らない小学生男子とデンジャラスゾンビの良さについて語り合っているうちに、アイチャンはいままで頑なに拒否してきた滑り台をシューってできたのでありました。
  • まな板の上で包丁トントンしてると目ざとく「きゃべつ!? きゃべつくだしゃーい!」と千切りキャベツを要求する野菜大好き人間の娘氏。まな板の上に手を出してくるので危険極まりない。
  • ひらがなが単体ならほぼ完全に識別できるようになった。ひらがな表の「さ」と「ち」を指さして「よくにているねェー」「なんでにているのかな~~」と言っていたので平安時代の人は反省して明確な回答をください。
  • ぼく「これでアイチャンは自分の名前が読めるようになりましたーおめでとうございまーす」娘氏「パパチャンはかっこいいひとになりましたーおめでとうゴザイマシタ……(小声)」ぼく「お、おう、ありがと……」
  • 21時寝かしつけ開始 → 22時ねんね → ワイフねんね部屋脱出 → ぼくねんね部屋脱出 → 居間の電気つける → 振り返るとちっちゃい手がフスマを開けている → 娘氏「アイチャンめがさめちゃったの」→ Mission failed...
  • 娘氏「ダグヴァー!ジュキジキダァー!」ぼく「ああ~~アイチャンの知性帰ってきて~~」娘氏「ちせいがお馬さんに乗ってかえってきました」ぼく「あっ知性さ~~ん!」
  • トイレトレーニングは停滞中。お腹が痛いというのでオマルを出してきてフタを開けてやったら「トイレすわらないよ!」「トイレくんのふたをしめて!」「パパチャントイレくんをあっちにしまって!」と順を追って拒否された。
  • そんな娘氏だったが、こどもちゃれんじの「トイレッシャ しゅっぱつ!」の教材を見せたらなんとかトイレにすわるとこまでは回復した。ありがとう福武書店……。
  • 歯磨きの仕上げみがきを徹底的に嫌がっている。まあ歯の大切さは失ってみないと解らないよね。ワイフが虫歯画像を見せて「ボロボロになっちゃうんだよ~~」って伝えているがやっぱり泣く。でもそのあとのうがいは「ぶくぶくぴゅーする!」といって自発的にやる。
  • 娘氏「パパチャンがまんして」ぼく「何を」娘氏「パパチャンおやつがまんして」ぼく「えっひどい」娘氏「かーたんゴハンがまんして」ぼく「暴君か」
  • イヤイヤ期の子は「お風呂入ろう!」と言っても「おふろ入んない!」と言うだけなので、「お洋服ぬぎぬぎ対決だ!」と宣言して自ら脱衣することで娘氏の自発的な入浴を促すライフハック。
  • ワイフ実家でネコチャン同士が喧嘩してるのを見て、「リリチャンもリンチャンも、よくばりだから!もったいないよ!」と知ってる限りのネガティブな言葉を総動員して諌めようとする娘氏。
  • プリキュアさんの映画CMを見てすばやく「これみよーよ!」と反応する娘氏。そんなに好きかモフルン……。翌週には「これみたーい!アイチャンもキラキラライトもらいたーい!」とより具体的な要求が出てきた。まだ30分すら座ってられないからダメです。
  • なぜかつくしを異様に怖がり「ひゃあぁぁパパチャンおっきいだっこ!」としがみついてくる娘氏。
  • お昼寝から覚めて、部屋のふすまを開けながら「アイチャンどんどん起きちゃうんだ~~」と宣言する娘氏。
  • 幼稚園に入ると靴の消耗が激しくなることが予想されるので、現在のサイズと一つ上のサイズを一足ずつ増やした。同じデザインの靴を買ったのに微妙に仕様が変わっていた。気に入ったものがあったら複数サイズ一気に買っちゃうのも手だな。
シャキッとコーン
 緩衝材があったから顔書いて「コーンに生まれたこの~命~ワワワワ~♪」って歌ってただけなのにアイチャンが「こわすぎる」「こわい」「やっつけて」ってマジレスしてくる。


 プレ保育も親子教室も終わり、いよいよ次は5月の入園を待つばかりとなった。最初から全く臆することがなかったが、回を重ねるごとに集団に合わせることにも慣れてきた感があり、先生にも「大丈夫そうだね」と言ってもらえた模様。今後はどんどんご両親の知らない娘氏が増えてくるので、そろそろこの記録の形も変えていく必要があるだろう。
 
■2017-03-19 : 知らない俺の物語
 幸運にも映画館へ行く時間が取れたので、『モアナ』か『ひるね姫』を観よっかな~~と出かけて、上映時間が合った『ひるね姫』のほうを観てきた。
 なにしろ去年は邦画の話題作が何本も出たのに全部ことごとく旬を逃してひとつも観れてないありさまで、映画館へ行くだけでも貴重な時間なのだ。


 映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」オフィシャルサイト

 この徹頭徹尾キャラクターにハイライトもシャドウも入れない塗り、最近の流行りなのかなあと思ったけど、『君の名は。』も『バケモノの子』も最低限の陰影はついているようなので気のせいだった。作画は楽そうだけど、光の表現とか立体感とか要求されると大変そう。
 そして音楽が下村陽子先生であらせられる。「下村陽子がアレンジしたデイ・ドリーム・ビリーバーが主題歌なので観ろ」で通じる人にはこれ以上の言葉は要らないがいるのかそんな奴。でも「下村陽子がアレンジしたFF4バトル2が聴けるからマリオRPGやれ」っていったらやる奴いない? いないか?

 公開されたばかりの映画なのでストーリーのネタバレは避けよう。お話の感じはまあ公式の「ストーリー」を見てもらうとして、ここから先はそれより多少つっこんだ話になるので、観る予定のある人で情報をシャットアウトしておきたいタイプの人は一旦帰ってほしい。そして必ずここに帰ってきてほしい。


 主人公はなぜか続き物の夢を見る。その夢の世界は、子どもの頃にねんねする前に父親が語ってくれたおとぎ話と同じだ。ヤバイな、俺も娘に語る物語はもうちょっとまともなものを創作する必要があるか。
 冒頭からこのおとぎ話が始まるが、「王国」が「父の勤めた大工場」であり、「魔法」が「AI」であることはすぐに読み取れる。それがわかるころ、おとぎ話の比喩表現が、現実世界でいま起きている状況とリンクしはじめる。

 このへん『テラビシアにかける橋』をちょっと思い出した。あれも現実世界の状況がシビアになると空想世界もテラシビアになる演出があった。ただこちらの場合、夢の世界の描写は「現実世界に実際に起きたことの比喩」にとどまらず、夢の世界の比喩表現を使っていま現実に起きていることを説明し始めるので多少複雑になる。

 たとえばファンタジー世界であるキャラクターが焼死するシーンを出すことで、そのキャラクターが現実世界で解雇(Fire)されたことをド派手に示したりしてくる。わかる人だけにわかりやすく言うと「コパール城は鉄のとりでよ! ふつうに攻めるんじゃダメッ!!」「そうだ!」「そうだ!」っていうのをクライマックス全編でやってる状態。だからクライマックスで何が起きたか、具体的なことは想像するほかない。


 しかしこの比喩表現、「王国=企業」「魔法=AI」として、その王国に攻めてくるカイジュウじみた「オニ」は何を示しているんだろう。「王国の兵器では太刀打ちができず、魔法でしか倒せない存在」という設定が明言されている以上、単にお父さんが『パシフィック・リム』のファンだった、というわけではなさそうだ。

 おそらく「オニ」が示していたのは「車検証」ではないだろうか……俺は今日、車検当日になって車検証を紛失していることがわかり、むなしくも車検を始めることができなかった……あんなもんどうやったらダッシュボードの中から消えるんだよ……二年前に車検を通した工場で、車検の期限を示すステッカーも正しい期限を指しているというのに、あの紙ッペラ1枚ないだけでなぜ車検を始めることができないのか。再発行はお役所の開いている平日でないとできない。なぜなのか。俺にはすでに国から個体番号を示すナンバーが振られているのではないのか。それなのに認め印と書類を携えて首長の居城へ赴かなければ、二年前に車検を通したことすら調べられないのか。いったい何のための番号だ。このようなくだらないペーパーのやりとりで現場の人間の作業量をスポイルし続けているから、我が国は後進国へ転落しようとしているのではないのか。それが「オニ」というカイジュウになって、海外から日本企業を殴りに来ているのではないのか。それを破壊する英知の光こそがAIなのではないのか。無敵のマイナンバー制度とAI市役所があれば自動車工場も俺も無駄足を踏まなくて済んだのだ。こんな馬鹿な話があるか……むしろこんな紙ッペラを証明書に使ってる中世レベルの土人国家ニッポンこそがファンタジーのおとぎ話で、実際の俺は無敵のマイナンバー制度による快適で幸福なマザーコンピューターの支配を受けているのではないのか……? そうに決まっている……車検期限までにモーフィアスが赤い薬を持ってきてくれるんだぁ……ウフフフ……。