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◆不定期日記ログ◆

LOG 2008-06

■2008-06-01 : 実家の状況
 実家では、「もじぴったん」のことを「ヤスヨさん」と呼んでいる。
 わけを話すと長くなるが、そう呼んでいる。
 ちなみに「ヤスヨさん」とはお隣の奥さんの名前だ。

 また、祖母は新聞のクロスワードを解くためのチートツールとして「もじぴったんDS」のワードサーチを大活用している。
 そういう訓練を施した。
 
■2008-06-04 : かき氷
「かき氷を食べたときに頭がキーンってなるのは、冷たさを感じる神経と、痛みを感じる神経が近くにあって、混線するからなんだって」

「じゃあ魚の骨とかをガバーッって飲み込んで、それが喉にささったとき、間違えて『冷たぁーい』ってなったりするんですかね」

「ならないと思うけど、想像したら背筋が凍った」

「冷たくなっとる!」
 
■2008-06-09 : あいうえおの歌

あめんぼ あかいな あいうえお
うきもに こえびも およいでる
かきのき くりのき かきくけこ
きつつき こつこつ かれけやき

「あいうえおの歌」北原白秋

 活舌練習として有名なこれは、北原白秋が作った詩である。
 半世紀以上にもわたって「アメンボは赤くねぇ!!」というツッコミを一身に受け、それを華麗にスルーし続けているのが凄い。

 なぜアメンボが赤いのか?
 この日記でそれをちょっと考えてみようと思う。
 先に言っておくが、今回は答えは出ない。仮説を検証するための資料は簡単には手に入らないだろう。検索でたどり着いたひとはあらかじめガッカリするといいだろう。

 さて、アメンボは「飴ん坊」から来ているらしい。すなわち白秋は「アメンボ甘いな」と書くつもりだったのが間違えて、それが評価されてしまったので引っ込みがつかなくなったのではないか?
 …などと考えたが、たぶんそんなテキトーなことではないだろう。
 そもそもアメンボが甘いとは思えねぇ。

 国語の先生に聞いてみたら、「赤くないアメンボを赤いと表現することこそが詩の本質」と、いまいちしっくりこないお答えを頂いた。
 だが、白秋のフィルタを通してみたら赤く見えた、というのはたしかに本質だろう。
 ではなぜ赤く見えたのか?

【仮説1】
 夕焼けだったから(アメンボ以外も赤かった説)

【仮説2】
 2匹が「この手を離すもんか」的な情熱を見せていたから(真赤な誓い説)

【仮説3】
 アメンボの隊列から軍靴の音が聞こえてきたから(プロ市民説)


 大正時代に【仮説3】だったらスゲーなぁ……
 
■2008-06-13 : 標準体重
 当サイトはどうやら7周年を迎えたようです。
 もう7年も経ったのか。歳をとるわけだ!
 …と、パパみたいな感傷のしかたをしています。


 毎年恒例の健康診断で、毎年恒例の体重を記録し、毎年恒例の「標準体重をめざして努力しましょう」というコメントをもらった。

 この7年間、僕の体重はほぼ100ポンドから変化していない。
 一人暮らしを始めてみたり、連日残業をしてみたりして、食生活はずいぶんと変化したが、僕の体重は100ポンドから揺らぐことはなかった。
 これが僕の標準であることは疑いようがない。

 1リットルのペットボトルを20本近く背負って生活することを想像する。
 これが「標準体重をめざして努力する」ということだろうか。
 家康公の「重き荷を背負いて遠き道を行く」という言葉は、まさしく人の一生を言い表しているなあと思った。
 
■2008-06-16 : ダービートーク
「競馬の本場ってやっぱりイギリスなんですかね」

「まあそうでしょうね」

「でも、日本で知名度のある海外のレースっていうと、
 凱旋門賞くらいしかないじゃないですか」

「イギリスもタワーブリッジ賞とかを作るべき、と?」

「あとはポール・マッカートニー杯とか」

「いやマッカートニーはないと思うけど…
 でもクイーンなんとか杯みたいなのはあるねえ」

「あ、女王の名前がついてるのか」

「日本でも天皇杯とかあるし」

「あーなるほど…ってそれはサッカー!天皇賞天皇賞!」
 
■2008-06-21 : 風来のシレン3
 今月はだいたい『風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~』で遊んでいます。
 レベル継続!とかよくわかんないこと言ってるなあと思ったら、要するにシナリオモード搭載ってことなんですねわかります。

 そんでそのシナリオをどんどん進めてるんですけどね。
 ○○ってキャラが死んだんですよ、2章くらい前に。
 で、続きやるかと思って、冒険の書をみたら、


  風来のてばさきまる
  第23章 からくり屋敷の秘宝 生きていた○○



 なんて酷いサブタイトル。
 こんなに酷いのは「第136話 決着の時!!マスターアジア暁に死す!!」以来だ。
 
■2008-06-22 : 続・風来のシレン3
 風来のシレンですが、ようやくシナリオモードを終えました。

 シナリオモードっつーのは、身もふたも無い言い方をすると、全200フロア近くあるテーブルマウンテンを、要所要所にある地下水脈の村で体勢を整えたり稼ぎを行ったりして、セーブしながら少しずつ少しずつ踏破していくモードなのです。
 最後のほうは即死の危険性のあるモンスターがゴロゴロしていて相当な緊張感でした。
 ていうかこの期に及んで、なぜゲイズを強化するか。

 無事シナリオを終えたので、次は千年前にタイムスリップして、各種「もっと不思議」のほうに潜ろうと思います。
 当然レベルは1から、アイテムも持ち込みナシの未識別。
 ようやくシレンらしくなってきた。

 ところで千年前の世界でおなじみのどうたぬきを拾ったんですけど、
 同田貫源馬って平安時代より前の人だったんだ!?
 というのが今作のシナリオの一番のビックリポイントです。
 
■2008-06-25 : さらに迫るチャイナ
 先日の天気予報によると、ここ最近の大雨は、湿舌しつぜつという気象現象のせいらしい。
 天気図上に、湿った空気の塊が、まるで舌が伸びるように細長く広がっている。

 つまり前の日記を踏まえると、
シナランド登場
湿舌攻撃!
こういうことですね!
 やめてあげてー!!!
 
■2008-06-30 : 合体名称
 戦闘機で有名なロシアのミグ(MiG)。

 なんか可愛いその名前は、ミコヤーン(A・I・Mikoyan)氏とグレーヴィチ(M・I・Gurevich)氏によって開発されたので、二人の名前を合体してつけられたらしい。
 しかしグレーヴィチ氏のイニシャルだけでMIGの文字を完全にカバーしている。

 この絶妙な不公平感…
 ゴテンクスになったときのトランクスの気持ち、あるいはHALCALIのユカリの気持ちを、ミコヤーン氏はわかっている。