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◆不定期日記ログ◆

LOG 2007-12

■2007-12-04 : カタカナガリレイその4
 スイーツ(笑)って言ってる人たちは、
 当然「コーヒー牛乳」に対して
  • ミルクコーヒー(笑)
  • カフェオレ(爆笑)
  • カフェラテ(核爆)
 って言うべきだ。

 この流れをふまえると、そろそろフロマージュ(仏)が幅をきかせてきたチーズ界隈は、将来的にはホルマジオ(伊)になってくると思う。
 しょーがねぇなあー…
 これからはもっと…しんどくなるぜ…外来語はよ…
 
■2007-12-06 : 古内東子
 古内東子という名前を聞くたびに、パラッパラッパーのステージ1の背景に堂々と掲げられていた「フルーシ道場」の看板がありありと脳裏によみがえる。
 
■2007-12-12 : Vサインとは何者ぞ
 あなたは写真を撮られるときにVサインをするだろうか?
 子どもはする。ほぼ間違いなくする。授業中だろうが強行する。
 カメラに向けて勝利のポーズを取るならガッツポーズでもよかろうに、なぜか示し合わせたようにVサインをする。

 Vサインの起源に関しては諸説あるのでグーグル先生にでも聞いていただきたいが、日本で「写真に写るときはVサイン」がこれだけ流行したのは、1972年、カメラのCMで俳優の井上順がやったアドリブに端を発するらしい。

 干支が3巡するくらい過去の流行が、未だに子どもたちに受け継がれているとは驚かされる。
 一昨年はどこの小学校でも「フォー!」の声を聞いたが、去年はまったく聞かなかった。今年は「そんなの関係ねぇ!」がどこの小学校でも見られたが、来年は見ないだろう。
 そんな文化の消費社会たる日本で、これだけ根強く生き続けるVサイン。化け物のようだ。

 もし、カメラのCMの被写体が谷啓で、ポーズがガチョーンだったら、今頃日本人は皆ガチョーンで写真に写っていたのかもしれない。
 
■2007-12-13 : 物欲爆発
 以前、二週間連続休日出勤でフラストレーションがたまったため、つい物欲に負けてWiiを買ってしまったことがあった。

 このたびうっかり一ヶ月休まずに出勤してしまい、そのたまった物欲が冬のボーナスと合体し、いま爆発する!!

ルークスU50X
なんかめんこいパソコンがあるーッ!

 というわけで富士通のLOOX U(FMV-BIBLO LOOX U50X)を買ったッ!
 なんというめんこたらしいパソコンか!
 なにしろ小さい!薄い!軽い!
 Wiiと並べて比較すると納得の小ささだ!

 ThinkPadサスケハナ号でトラックポイントに慣れていた俺としては、ひさびさのトラックポイント操作に心が躍ります。
 タッチペンでの操作も可能だけど、まだちょうどいいサイズの液晶保護フィルタがないから我慢!
 そのうちタッチペンのみでのブラウジング環境を整えてやる!

 るー君(いま決めた愛称)の小ささを活かすためには、ケーブルの煩雑さから解放してやる必要があるので、たまったポイントで無線LANルータを買ってきた。
 これでミシシッピ号もWiiもDSも、まとめて電波の暮らしだ!
 このうえ外付けHDDとプリンタも無線化したら完璧超人だけど、そこまで頻繁に使うもんでもないので有線とす。

 …で、このちっこいパソコンは何に使おうかな?
 (買うことそのものが目的となる、それが純粋な物欲)
 
■2007-12-19 : うずたかく
 「うずたかく積み上がった~」って言うけど、「渦」の語感のせいで、どうしても、こう、アラレちゃんがよくつついているようなタイプの、ああいう形のヤツを連想してしまう。
 
■2007-12-24 : Wiiのゼルダ
 なんか久々にゲームをクリアしたよ。
 トワイライトプリンセスのゼルダ。
 小さなネタバレを含めつつ、バラバラな感想を書こうと思う。


 まずN64の「時のオカリナ」が偉大である、という事がわかった。
 基本的に「時のオカリナ」の正統進化であり、地名や人名が共通する部分が多いので新鮮味はあまりない。「時のオカリナ」は3Dでゼルダをやる、という下地を強力に敷いたのだろう。

 Wiiということでリモコンを振ることで剣を振ることになっているが、突きはスティックとあわせて行うとか、回転斬りはスティックのほうを振るとか、いまいち中途半端な印象。剣を抜こうとしてついボタンを押すことが最後まで多かった。
 逆に、ブーメランやフックショットのポイント作業はリモコン+Bトリガーのほうが直感的で、こちらはすんなり受け入れられた感じだ。

 主人公の名前はツンク
 愛馬の名前はウマヘッド
 Nintendogsで得たノウハウを注ぎ込んだと思われる村にいるわんこの動きに、しょっぱなから冒険を忘れるダメな勇者であった。

 忘れてはいけないのがサポートキャラのミドナたんである。
 最初は邪険で斜に構えていたのが、徐々に素直な良い子になっていくのは必見。近作の主人公といっても差し支えない。
 ただ後半の毒の抜けたミドナたんはやや物足りないという思いがちょっとだけした。
 ツンデレもツンが抜けたらただのデレなのである。

 序盤で出てきた女の子はあとあと重要な設定がオープンされる(実は賢者の一人でした/実はゼルダでした 等)のが伝統だっただけに、イリアは絶対天空人だと思ってた。
 実際に天空に行ったツンクさんは、天空人をまるでニワトリのように扱うのでショックだった。


 謎解きで詰まって攻略サイトを探さざるを得なくなったのも3回くらいあったけれど、無事クリアできて良かったです。
 スタアゲームも川下りも釣りもなにもやってませんけど、俺は剣を振り回すのが好きなので後悔はしてません。
 イヴに書く日記じゃないなって点も、後悔はしてません。
 
■2007-12-28 : 迫るチャイナ
 地図で中国大陸を見ていたら、
google map
海岸線トレス
シナランド登場
 こんなふうに見えてきた。
 九州にげてー!!!