Oneside Flat Web

◆不定期日記ログ◆

LOG 2004-07

■2004-07-02 : 卒論・概要
 卒論の骨子を提出してきた。

 「平面状にn個の点P1,P2,…Pnが与えられた時,これらを線分で結んで,その総距離が最短となるようなネットワークを…」

 最近の文系の学生ってシュタイナー問題とか研究するんだねぇー。
 本当に大丈夫か俺。
 
■2004-07-08 : ふと肉鑑定
 自転車で通りすがった男子中学生が、すれ違いざまに誰かに向かって、
 「クロマティ映画化だからな!」
 と叫んでいた。
 今日も街は平和だ。

 閑話休題。
 仮にも「手羽先」という名前も使っている以上、
 自分の肉の価値を調べておく必要があるだろうと思い、
 肉の値段を鑑定してもらってきた。(http://omaru.cside.tv/pc/meat.html)

<手羽先肉の鑑定結果>

品質:養殖ブロイラークラス
100グラムあたり225円
あなたまるごとで101250円です。


 オイィィィィ!!ホントに鶏肉扱いかよォォォォ!!(銀魂風ツッコミ)

【もっと美味しい肉になるためのアドバイス】
 あなたはいくらなんでもやせすぎ。肉付きが悪すぎます。これでは骨髄のエキスでダシを取るぐらいしか用途がありません。もちろんその味も淡泊で味気ないものです。肉としての自覚があるなら、もっとしっかり太るべきです。


 ほっとけェェェー!!
 
■2004-07-12 : ウォーターボーイズ
 23になろうという夏に大ショックな出来事だ。

 左足の親指に、なにか虫刺されのような跡があると思ったら、水虫に進化した。
 水虫は根気よく薬を塗り続けないと完治できないらしい。
 さようなら僕のサマーシーズン。

 この夏はこいつらと向き合って過ごすことになるだろう。
 とりあえず、彼ら水虫菌を「ウォーターボーイズ」と名付け、向き合う事にした。
 よろしく、ウォーターボーイズ。
 
■2004-07-16 : イオナズンのガイドライン
 せっかく水虫になったのだから、これをうまくアピールしたい。

 「特技はグリーン・デイとありますが?」
 「はい。グリーン・デイです。」
 「グリーン・デイとは何のことですか?」
 「水虫です。」
 「え、水虫?」
 「はい。水虫です。生きてる者全てにカビを与えます。」
 「・・・で、そのグリーン・デイは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
 「はい。幹部が裏切っても守れます。」
 「いや、当社には裏切るような幹部はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
 「でも、ローマ中をメチャクチャにして回れますよ。」
 「いや、メチャクチャにするとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
 「生物やスタンドを絶対にカビらせるんですよ。」
 「ふざけないでください。それにスタンドって何ですか。だいたい・・・」
 「パワーあるビジョンです。幽波紋とも書きます。波紋というのは・・・」
 「聞いてません。帰って下さい。」
 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。グリーン・デイ。」
 「いいですよ。使って下さい。グリーン・デイとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
 「運がよかったな。今日は足の指が乾燥しているみたいだ。」
 「帰れよ。」
 
■2004-07-22 : トースト物語
 学校へ向かって原付を飛ばしているときに、変なものを見つけた。
 路上に落ちているトーストである。
 食パンにマーガリンを塗って焼いた、あのトーストである。
 なぜトーストが路上に?

 おそらくトーストの持ち主は高校2年生。
 「転校初日だってのに寝坊しちまったよー」とか言ってくわえていたものだ。
 そして曲がり角で女の子と激突。ドッシーンボヨヨーン。
 「アイターッス!す、すいま…」
 「いたた…」
 ぶつかった相手は、転校先の制服を着た女の子。
 「大丈夫?」
 そういって彼は手を差し出す…が、ふと女の子のスカートの裾がめくれているのに気付く。
 「…!!どこ見てるのよ!」
 女の子は慌てて服装を直すと走っていってしまう。
 そして始業時、緊張しながらクラスメイトと初顔合わせをするとそこには彼女の姿が…

 その辺まで考えて、その曲がり角が火葬場の入り口だったことに気付く。
 ラブコメが一気にオカルトだ。
 
■2004-07-26 : ザ・語呂あわせ
 ※事実を元にしたフィクションです
 
 次兄「バイクのナンバー変えたい」
 長兄「何に」
 次兄「2600」
 長兄「何で」
 次兄「ジロォォ」
 長兄「長っ」
 
■2004-07-29 : 水虫続報
 水虫治療は根気が必要である。
 たとえ水疱が消えようとも、熱心に薬を刷り込み続けなければならない。
 苦労の甲斐あって、ようやく水虫はおとなしくなってきたようだが油断はできない。

 さて、鏡を使って様子をうかがってみるか…
カビをばら撒けッ!!
赤い部分が水疱

 カビの殺りく範囲が広がって行く!!
 このままだと足じゅうが水虫になるぞッ!
 いやそれ以上広がってもこいつはやめないッ!!

 教訓:薬は広めに塗ろうね