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◆不定期日記ログ◆

LOG 2003-02

■2003-02-02 : 再放送水戸黄門
 おととい、ふとテレビを見ると、西村晃さんの時代の「水戸黄門」が再放送されていた。

 いままで石坂黄門の再放送だったので「見たことあるしいいや」と思ってスルーしていたが、フィルム撮影のなんだか懐かしい雰囲気に誘われてついつい見てしまった。
 いかにも水戸黄門といったシナリオで、逆に斬新な気すらした。

 ご老公がお裁きの場で、悪人に向かって「侍ならば潔く腹を切れ」とか言うあたりは昔の水戸黄門ならではだなあと思う。
 その後悪人が腹を切ろうと抜いた刀を突如振りかざしてご老公に斬りかかり助と格にメッタ打ちにされているスキに後ろで姫君が短刀で自害しようとするところを弥七がモノ投げて阻止して助と格が保護したりするあたりなんか、こうして一息に実況できるくらいわかりやすい展開。
 やっぱり水戸黄門の醍醐味はこの辺のわかりやすさにあるね。一秒先の未来が見える能力でも身に付いたかと思った。
 ホント俺パターンシナリオ好きだなあ。

 そんなこと語ってたら婆さんに「あんた年寄りだね」とか言われてちょっとショック。
 
■2003-02-06 : 家族模様
 今日の日記は、家族と同居している人対象。

 家のトイレに、消臭スプレーがあるだろうか。
 「トイレ○その後に」とかそういう類のスプレー。伏字みたいなのは気にしないで。
 そういうのを導入した家庭にお聞きしたい。

 「一番臭い張本人に限って、消臭スプレーを使用しない法則」

 どこの家庭も同じだと、納得したいんだ。
 
■2003-02-09 : 御用だ
 アクセス解析より本日の名言。
 「ADSLはISDNが嫌いな高速回線らしい――が、私はADSLではない。だから、せいぜい、私は一人でもこの世界を蝕んでいこう」 ――名も無き閲覧者のブラウザ
 なんて強い決意を感じるユーザーエージェントなんだ。

 本日のT-1000Kのレジっぷり『T-1000K VS お婆ちゃん』。

T「ポイントカードはお持ちですか」
客「あ、ハイもってますよ。はい」
T「えーと…スイマセンこれ○○ストアのです」
客「あらごめんなさい。こっち?」
T「…これはゆうパックの…」
客「あーあーごめんなさい。えーっと…」
T「こういうやつです。こういう(見本見せながら)」
客「あーあった。もう、本当にカード社会だねぇ

 誤用だ!誤用だ!!
 
■2003-02-13 : 明日でリドミ戦歴一年
 プレイ実況「METAL GEAR SOLID2 -SONS OF LIBERTY-」。
 場面はラストバトル。主人公はもちろんこの人

 「なにーっ!あのオヤジがライデンの父親だとーっ!?」
 「あ、あのオヤジ妙な触手を自由自在に操って攻撃してきやがるーっ!」
 「あれじゃやられる一方だーっ!俺ゃもう見てられねえ!桃なんとかならねえのかーっ!」
 「ライデンはただやられているだけではない…待っているんだ…」
 「うむ」
 「だ、伊達…。でもよ…」
 「ああーっ!ライデンが相手の周りをグルグルまわり始めたぞ!」
 「相手の空振りを誘ったーっ!やったぜライデン!倍返しにしてやれーっ!!」
 「いかんライデン!」
 「な、なにが起こっているんだーっ!?」
 「追尾ミサイルだとーっ!?」
 「まさかあの拳法が実在するとはな…」
 「知っているのか伊達!!」
 (民明書房の抜粋。中略。もちろんミサイルの語源は身砕流に由来)
 「あ、あれじゃライデンは手も足も出ねえじゃねえかーっ!!」
 「ああーっ!ライデンがやられるーっ!!」
 「ライデン―――!!」
 「ラ、ライデンが消えた!?」
 「嘘だろ…ライデンがやられちまったなんて…」
 「フッ…よく見ろ虎丸」
 「ああーっ!ライデンはステージ端につかまっているぞーっ!!」
 「着弾の寸前に身をかわして、ステージ端につかまったんだ」
 「やっぱりライデンはすげえぜ!!」
 「俺は神に感謝する。このような男が敵でなかったことをな」
 「ライデン!はやくステージに上ってそんな奴ギッタンギッタンにしちまえー!!」
 「なっ…」
 「どうしたんだライデン!!なぜいつまでもぶら下がっているんだ!?」
 「せっかく避けたのにこのままじゃやられちまうーっ!」
 「もうだめだーっ!!」
 「な、なんだってーっ!!」
 「よじ登り無敵を利用して相手の追撃を避けたーっ!!」
 「いいぞライデン!!大逆転だーっ!」
 「む…?」
 「ハハハハハ!あのオヤジごっついアーマーをてめえで脱いじまったぜ!」
 「ライデンの攻撃で頭がどうにかなっちまったんじゃねえのか!」
 「いや…違う」
 「ああ…奴の気が充満していくのがわかる」
 「気をつけろライデンーっ!!」

 部室で「魁!男塾」読んでる時にメタルギアなんかやるからこうなるんだ。
 
■2003-02-18 : これもバイトのサガか
 アルバイトとしてではなかったのです。
 純粋に客として、スーパーへ行ったのです。
 それなのに。
 入り口で、買い物を終えた人とすれ違って。
 なぜかにこやかに。

 「ありがとうございました~」

 恥ずかしくて一定時間顔からファイアボールが出た、そんな冬の日です。
 
■2003-02-20 : 三兄弟のいる家
 長兄、次兄とともに二階へ。

 ストーブの灯油がないことに気づき、じゃんけん対決勃発。

 次兄、「あいこの度にジーンズのケツで手を拭く」というアメリカンな技で長兄撃破。

 長兄、灯油タンクをもって階下へ。

 テレビを見ていた末弟、長兄と遭遇。

 長兄、「あ…あ…」とカオナシの物マネをしながらタンクを差し出す。

 長兄の必殺技、「欲しがれ!のマネ」が炸裂。

 末弟、返し技「いらない!のマネ」を発動。長兄惨敗。

 長兄、灯油を入れながら夜空を見上げる。

 息が白い。
 
■2003-02-22 : 猫の日特別企画
 我が愛猫えもくんは、極度のビビリのため写真が撮れないのである。
 しかし、猫マスターこと次兄の力で、ついに一枚の写真を手に入れることができた!
 猫の日特別企画として、ここにその写真を掲載しよう!
 集え!猫好き!!

   こちら(JPG 274KB)

 …何コレ?
 
■2003-02-23 : 特攻野郎FFTAチーム
 イヴァリースでならした俺達特攻部隊は、ぬれぎぬを着せられジャッジに逮捕されたが、
 プリズンを脱出し地下に潜った。
 しかし、いつまでもゲームの中で引き篭もっているような俺達じゃない。
 クエスト条件さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。
 不可能を可能にし、引き篭もり野郎を粉砕する、俺達、特攻野郎そばめしだん(クランの名前)!

 俺は、リーダー、ジョン・スミス大佐、通称マグナム。
 青魔法「夜」での奇襲戦法と「臭い息」の名人。
 俺の様な天才策略家でなけりゃ、百戦錬磨のつわものどものリーダーはつとまらん。

 俺は、テンプルトン・ペック、通称モンブラン。
 自慢のしっぽを振れば、相手はみんなイチコロさ。
 盗みをかまして、装備品からアビリティまで、何でも揃えて見せるぜ。

 よっ、おまちどう。
 俺様こそマードック、通称マッケンロー先生だ。
 白魔道士としての腕は天下一品。
 MPターボ意味ない?JP余りがち?だから何。

 B・A・バラカス、通称モーニ、直接攻撃の天才だ。
 ジャッジマスターでもぶん殴ってみせらあ!
 でも技禁止だけはかんべんな。

 私は、エミー・アマンダ・アレン、通称カロリーヌ姐さん。
 チームの紅一点。
 先行部隊は、仕手と狙撃能力で、お手のもの!

 ギーガーだ。
 ハートの狩人の俺を加えて、チームもぐっと盛り上がったね。

 そして影の指導者、謎の人物、それが私、エメットだ。

 俺達は、ロウに守られた世の中にあえて挑戦する。
 頼りになる神出鬼没の、特攻野郎そばめしだん(クランの名前)!
 引き篭もりに困った時は、いつでも言ってくれ。
 
■2003-02-26 : お詫びと訂正
 先の日記でWingが、彼のクラン「そばめしだん」をあたかも特攻野郎であるかのように表現した件について追跡調査を行った結果、「そばめしだん」は、女性の服を剥ぎ取り、あげく抵抗した相手を「ハメどる」など、筆舌に尽くしがたい悪行を尽くすクランであることがわかりました。
 お詫びし、訂正すると同時に、周辺住民に注意を呼びかけています。
 以下が目撃者の証言です。

 「彼らの通った後はすべて奪い尽くされ、カエルの死体しか残っていません」(目撃者)
 「ヒドい目に遭いましたよ…いきなり意識がなくなって、気づいたらアビリティがケアルしか残ってないんです。装備もすべて盗られました」(被害クランメンバー)
 「困ったことにロウに違反していないので取り締まれないのです」(ジャッジ)
 「彼らを潰したいなら『ST異常禁止』の日を狙いな。シッポまいて逃げ出すぜ。まあ文字通り三日天下だけどな。」(パブ経営者)

 現在ヤクト方面に勢力を広げている模様です。潜伏中の重犯罪者の方は十分に注意してください。