Oneside Flat Web

◆不定期日記ログ◆

LOG 2002-06

■2002-06-01 : そのボケはいくらなんでも無理があるだろ。
 ワールドカップっていつ始まんの?
 
■2002-06-02 : ていうかさ、お前マジメにボケようとしてる?
 …なんだと?見出しのくせに生意気だぞ。
 
■2002-06-03 : 俺をただの見出しだと思わないほうがいいぜ?
 なにぃ!!!

 観客「げぇーっ!!」「ああ!!」「あれはーっ!?」
 
■2002-06-04 : (見開きで)ギャラクティカ・なんとかーっ!!o(#`Д´) ===O
 ===O)´д`).:∴ぐはっ!!
 …バカな、奴の何処にこんな小宇宙コスモが!!
 
■2002-06-05 : [最終話] ボケられない本文に、用はない。
  …負け…た…

 T-1000K「Wing!!どうしたんだそのキズは!!」

  ただの日記のタイトルだと思って、油断したぜ…

 T-1000K「おい!しっかりしろ!どういうことだ!」

  がはっ!…だが、最後に閃いたぜ…最高のネタをな…

 T-1000K「…なんだって?」

  これが…ホントの…「タイトルマッチ」だってな…

 T-1000K「Wing…!?Wing!!…バカヤロー…お前、カッコ良すぎるよ!!!」

 ― 完 ―
 
■2002-06-06 : 末弟の歌
 
 ♪お~お~きな のっぽの ふるどけい~
  おじい~さんを~ 処刑~♪
 
 まてまてまてまてまて!!!
 
■2002-06-07 : マジメに講義を受けたのに
 「消費者行動論」についての講義。

 消費者は、商品に対する知覚リスクを持っており、これが大きいと消費行動に多様性がもたらされる。知覚リスクは大まかにいって次のような種類に分けられる。

  1)金銭的リスク
  その商品に、果たしてその値段分の価値があるのだろうか?というリスク。
  ぼったくられてねえ?とか、ニセモノじゃねえ?とか。

  2)心理的リスク
  その商品を選んだことにより、自尊心を傷つけられるのではないか?というリスク。
  会食をするのに不味い店を選んでしまったら気まずいなぁ。とか。

  3)物理的リスク
  その商品の欠陥により、自分や周囲に物理的被害があったらどうしよう?というリスク。
  肉まんに変な添加物とか入ってたらどうしよう。とか。

  4)機能的リスク
  その商品が、本当に期待される効能をもっているのだろうか?というリスク。
  深夜の通販の健康器具やダイエット商品を買うときとか。

  5)社会的リスク
  その商品を買ったことにより、周囲から負の評価を受けはしないだろうか?というリスク。

 うわあ…5番にすっげえ覚えがある。
 
■2002-06-10 : さよなら
 ワールドカップのおかげですっげえヒマなスーパーレジスター、T-1000Kです。
 先週ふと、うまくすれば性格診断なんかに発展しそうなお題を考えつきました。

 みなさんは、「♪さよなら さよなら」という歌詞でどんな歌を連想しますか?

 さよなら さよなら 俺の嫌いなところだけ
 KICK THE CAN CREWの『sayonara sayonara』。ジャパニーズラップです。

 さよなら さよなら さよなら 多分もう会う事はないよ
 ガガガSPの『卒業』。パンキッシュです。ここらあたりまではわりと最近の曲ですね。

 さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬
 グッと時代をさかのぼってオフコースの『さよなら』。小田和正です。

 さよなら さよなら 好きになったひと
 都はるみの『好きになったひと』。最初に思いついた人は同年代じゃないと思います。


 …で、何がくやしいって。
 私が一生懸命「歌詞」って強調してるのに、返ってくる答えは「故・淀川長治氏」
 よどさん、偉大すぎです。
 
■2002-06-13 : なんとなく一周年
 本日はワンサイドフラットが勝手に制定した、独立記念日。
 ワンサイドフラットが、この微妙な名前を名乗って友人サイトから独立した日。
 ちなみに建国記念日は12月13日で、復活祭が4月14日。
 そういえばリドミ参戦も2月14日。13日14日に集中してるのは何故なんだ。

 で、属国時代→So-net時代→Fc2web時代を経て。
 今回、生意気にも有料スペースとっちゃいました。ネタ日記ごときに有料ってアンタ。お金はらって日記書きますか。最近なんてホント日記書いてるだけなのに。なんと無謀な。
 安定したサーバーがいいとか、CGI自分で置きたかったとかっていう理由もあるんですけどね。
 一番大きい理由は、ほら。

 この http://one.cside.to/flat/ っていうアドレス。
 すっげえ独自ドメインっくせえ。

 ありがとうシーサイドネットさん。
 ありがとうこれ読んでくれてる人。俺、金はらって日記かくよ。宜しくお願いします。
 
■2002-06-15 : 日記、書きます
 さて…有料サーバーに移って、無謀だと各方面から絶賛されている当サイトですが。
 今回、さらに日記サイトっぽいデザインに変更しました。
 ますます日記書く気マンマンです。

 だって、日記書くのに年契約でお金を払っているわけですよ。
 これはどんどん日記書かないと勿体無い。一年間の更新回数が多ければ多いほど、一回あたりの更新の値段が安くなるわけです。
 そりゃあどんどん書きますよ。
 いいネタがあれば、の話ですけど。

 日記書くのにすでに「ネタが」とか「オチが」とか言ってる時点で常人から離れてるんだろうなぁ。
 でもテキストサイト管理人なんてみんなきっとそんなもん。
 
■2002-06-16 : ファザーズデイ
 出かけた先で、縦書きで「ハメの日」と大きく書いてあるのを発見。
 オイオイ今日はゲーセン行かないほうがいいな、とか思った。

 それでようやく、今日が父の日であることを思い出した。
 
■2002-06-19 : アクセス数
 ここのところずっと、Readme!の得票数が一日30強くらいです。
 駆け出しのころはだいたい15前後だったので、倍の成長を遂げたのだといえましょう。
 今回はアクセス数について、せっかく調べたのでメモしておきます。

 アクセス数を示す単位として、「ヒット」「ページビュー(PV)」「ヴィジット」などがあります。
 わりと同義として使われている傾向があるみたいです。

 しかし、e-wordsで調べてみると、
 「ヒット」というのは閲覧者のマシンにダウンロードされたファイルの数を、
 「PV」というのは閲覧されたwebページの枚数を、
 「ヴィジット」というのはサイトが閲覧された回数を、
 それぞれ表すもの、とされています。
 かなり端折ってますが。詳しく知りたい方はあちらで調べることをおすすめします。

 つまり、画像が3枚使われているTOPページを完全に読み込めばそれだけで4hitですし、
 そこから日記→リンク集と移動すれば3PVなわけです。
 ふだん使われている「○○hit/day」というのはvisit/dayだったのですね。
 なんだか「ホームページではない!webサイトだっ!」と主張する友人が目に浮かびます。

 だいたいvisitなんて言葉よりhitのほうがアクセスっぽい感じがするからダメなんです。
 もっとこう、わかりやすいというかなじみのある単位にしなきゃダメだと思うのです。
 …戦闘力とか。

 T-1000Kでした。
 
■2002-06-20 : 新世紀の戦隊
 戦隊モノのリーダーはレッドである。

 これは戦隊モノに明るくない俺でも納得できる定番。
 劇中でレッドがリーダーに任命されるなどの明確な場面は見たことがないが、俺が見た限りでは決めポーズのさいにはレッドは必ず真ん中にいる。単に目立ちたがり屋がレッドになるのか、レッドという色がそうさせるのかはわからないが、レッドは必ず真ん中にいる。
 「外見は普通の本だが、中身はアカじゃないか!」と言い放つ「愛國戰隊大日本」ですら、真ん中はレッドだ。
 これはどうやら不動のものらしい。

 では、あえてそのレッドを脇役にもっていったらどうなるのだろうか?
 ここに、まったく新しい戦隊モノの形があるのではないだろうか?
 とりあえず、代わりのリーダー役としては、今までにない「パープル」を採用。中心リーダーがパープルで、レッドを端っこに追いやり、逆サイドにはブルーが寡黙にたたずむ。とりあえずこの三人で戦隊を組んでみよう。
 リーダーのパープルは従来のリーダーのような熱血っぷりを一切発揮せず、「なんか戦いたくないけど仕方なく戦ってます」という感じを常に漂わせている。
 ブルーは極端にクールで、滅多に口を開かず、表情も少ない。
 レッドのキャラは基本的に目立ちたがり屋なので、ひたすら目立とうとするが所詮脇役なので空回り。だが唯一のアクティブメンバーなので出番は多い。パープルに「あんたバカァ?」とかいって。

 つまらぬ結果になった。
 妄想終了。
 
■2002-06-22 : 漫研なんだから漫画でも研究するか
 最近、どうしたことか「銀牙 流れ星・銀」を読破した。
 これはたいへん興味深い作品だった。

 この「銀牙」、最初は少年と子犬が熊と戦う話だったのだが、途中から徐々に方向転換、犬同士の友情と戦いの話になっていき、そのうち人間キャラはチョイ役でしか登場しなくなる。
 そして、最終的には、
  「満一歳の子犬が、必殺技の名前を叫びながら、巨大な熊の首をブッ飛ばす」
 というドすげえ話になってしまう。

 だからといってこの作品を嘲笑しようというつもりは毛頭ない。ただ、純粋に興味深いのである。
 この展開が、作者の望んだものかはどうでもいい。方向転換の結果、良くなったのか悪くなったのかも考慮しない。しかし、もしこの作品が少年誌に連載されていなかったら、ここまですごい展開にはならなかったであろうことは予想できる。
 方向転換してからの「銀牙」は、まさしく「少年漫画」になったのだ。
 有名どころでは「幽☆遊☆白書」がこういう変化を遂げていた。作品の途中から「少年漫画」の魔力が作品にある一定のベクトルをもった力を加える。その力を受けて、作品がその方向に変化する。
 「銀牙」は、主人公が犬であり宿敵の熊がいる…というベースがあり、それが「少年漫画」の魔力を受けた結果、前述のようなドすげえ展開になったのだろう。重ねて言うが、結果の良し悪しは考慮しない。

 ここで、ふと心当たりがあった。
 方向転換した、というわけではないけれども、「必殺シュートの名前を叫びながら、ディフェンダーをブッ飛ばし、ネットを突き破る」例のマンガは、まさしく「少年漫画」なのだ。
 サッカーマンガではなく、「サッカーをベースにした少年漫画」なのだ。
 「少年漫画」の魔力というのはとても興味深い。
 
■2002-06-24 : ズレ
 前回、「銀牙」を読んで少年漫画の魔力について思いを馳せたわけだが。
 「ではオマエ自身は『銀牙』についてどう思うのか」と問われれば、「けっこう好き」と答える他ない。

 この作品のシナリオは、バトル系少年漫画の王道ド真ん中を行っている。
 特殊な血筋、偉大な父親、宿敵との対峙、苦しい修行、仲間との出会い、友情、カッコ良く散っていく仲間、父親との再会、必殺技の伝授…思い返せば返すほど、この作品が王道を行っていることがわかる。
 そして、その王道を唯一外しているのが、「登場キャラが犬」という一点である。
 これがこの作品の唯一・最大の特徴であり、最もツッコんではいけない所なのである。

 余談になるが、俺はこういう「一番土台のところが大きく特殊だがシナリオは王道」というお話を好む傾向がある。いままでRPGツクールで作ったものを見れば一目瞭然、あのクレイジーなゲームたちも最初の大前提を除けばけっこう普通である(じゃんけつ除く)。

 「銀牙」における、ツッコんではいけない聖域である最初の大前提「登場キャラが犬」。
 しかしその特殊さゆえに、読んでいてツッコミを禁じえない部分が多々ある。
 今日は無粋を承知で軽くツッコんでみようと思う。

 「あいつは殺鬼だ」
 いや犬だし。

 「人柱となりましょうぞ!!」
 いや犬だし。

 「このままでは犬死にだ!」
 うまいこと言ってる場合か。
 
■2002-06-24 : レジスター破戒録カイジ
 T-1000K「いらっしゃいませ」

 (フフ……底に牛乳が二本…
  この程度なら…余裕でレジを打てそうだ…)

 客「ククク…」

 (うっ…!
  これはっ…!この野菜はっ…!!)

 客「さあ…ほうれん草か…小松菜か…ククク…」

 ざわ・・・

 (落ち着け…必ず外装に…名前が書いてある……!)
 (…!!)

   味と香りの[半額]

 (ぐっ…!値引きシール…!イヤなところにっ…!
  しかし…かすかに見えてる…
  手がかりはつかんだぜ…小松菜…!小松菜だっ…!!)

 T-1000K「小松菜が入ります」 ピッ

 客「…ククククク…小松菜…君は小松菜と打ったね…?」

 ざわ・・・
   ざわ・・・

 ペリペリペリ…(値引きシールを剥がす)

   味と香りの高原野菜

 ざわっ・・・

 客「こいつは…ほうれん草…高原でとれたほうれん草だ…ククク…
   さあ…差額を返済してもらおうか…!」


 (ぐっ…!!)

 [[T-1000Kの実体験をWingが妄想で大幅脚色してお送りしています]]
 
■2002-06-27 : なぜ最初から印籠を出さないのか
 定番時代劇「水戸黄門」において、懲らしめるシーンというのは言うまでもなく、

 「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい」→「この印篭が目に入らぬか!」

 というパターンであると相場が決まっている。
 もはやこれ無しでは「水戸黄門」は語れまい。

 しかし、毎回繰り返されるパターンであるがゆえに、「なぜこの行為が必要なのか」という点に疑問が生じてくる。いつまでも身分を明かさず悪党を挑発し、乱闘によって事態が悪化してから印籠を出す。なぜ先に身分を明かさないのか疑問に思っている方もいるのではないだろうか。
 そのような疑問に対し、「最初から印篭出しまくりじゃ爽快感がないじゃん」などと答えるのはあまりにも無粋であるので、ひとつ冷静に考えてみることにした。

 たとえば、御老公が悪人の屋敷へと乗り込んでいって、「水戸光圀です。」と仰せになった上で、様々な悪事の証拠・証人を集めて悪人を問い詰めたとする。最初は悪人たちはひれ伏すだろう。しかし、これで平和的に解決できたかというと、そうではない。

 よくご老公がお裁きの最後に、悪人に「○○公より追って厳しき沙汰あるものと覚悟いたせ」とおっしゃる。この「厳しき沙汰」というのは、ほぼ間違いなく「ハラキリ」と同義である。先の副将軍の前で失態を露呈したのである。あの後悪人らは上司より切腹を申し付けられていると見て間違いない。その割には数が減ら
 すなわち、このときの悪人らの運命は確実に死に向かっているのである。このままおとなしく平伏していれば間違いなく死ぬ。助かる可能性は、この田舎ジジイを闇に葬ってしまうこと以外無い。結果、悪人と助・格の死闘が始まってしまう。そうなると戦闘を印篭によって収拾することができなくなるため、多くの死傷者が出る戦いとなるだろう。いくら悪人とはいえ、これは御老公の望むところではない。

 そこでご老公は、先にある程度殴って敵を威圧してから印篭で収拾させる、という手段をとっているのだ。

 幸いご老公は助・格という圧倒的な武力を保持している。
 助と格によるみね打ち地獄で、悪人は「冗談じゃねえ、あんな思いっきり殴られたら刃の方でなくても死ぬぜ」などと思いはじめ、やられてもやられても立ち上がって戦う部下どもも、徐々に戦いの空しさを痛感しはじめる。
 そこを見計らって「もういいでしょう!」と御老公が叫び、印篭を出す。
 ひれ伏した悪人たちは、さっきのみね打ち地獄を思うと、反撃しようという気はおこすまい。みねうちであれだけ殴られれば骨折の一箇所や二箇所もあろう。さらに、このとき助は刀をおさめずに、むしろ刃の方を向けて立っているのだ。おとなしく裁きを受けるしかない。たまに、それでも反撃する血気盛んな奴がいるが、助や格のみね打ちに沈む運命である。

 こうして考えると、最初に印篭を出すよりもはるかに合理的な方法であることがわかるだろう。悪人たちは、御老公よりもむしろ助と格に対してひれ伏しているといっても過言ではないのだ。
 
■2002-06-28 : アイヤー
 ―――実験結果―――

 スティックのりと、リップスティックを並べて置いておくと、
 とても危険だという事がわかりました。

 平成十四年六月二十八日 部屋にて
 
■2002-06-30 : ビートルズ詳しくねぇ
 「Hey Jude, don't make it bad~」と歌いだしたはずなのに、
 ものの数秒で「I Wanna Hold Your Hand」に化けるとはなにごとじゃ。