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◆不定期日記ログ◆

■2020-11-29 : 深秋の娘氏語録
  • パパの背中に耳を押し当てて「せっけっきゅうが働いてる音がする」と感想を述べる娘氏。
  • 唐突に「人に影がある意味ってなくない?」と同意を求めてくる娘氏。
  • 娘氏「長そでのズボンがない!」
    ぼく「長ズボンでいいんだよ!」
  • 不二家ネクターのミックスフルーツ味を初めて飲んで「ネクターって『味変わりのジュース』って呼ばれてる?」と味わい深いコメントを出す娘氏。
  • 娘氏「ゆめのなかでKくんがアイチャンに一目惚れしたんだって。でも目が覚めたからゆめはそこでおわった」
  • DQビルダーズ2をプレイした娘氏は猛烈に少年シドーを推しており「シドーの妹になりたい」などと供述していますが、これ原作しか知らない人にとってはだいぶ過激な思想だな……。
  • ぼく「アイチャンは将来、お酒飲むようになったらどうなるのかなー」
    娘氏「あたまがかんぜんにまひして、最悪死ぬんだよ?」
    ぼく「子どもが飲んだらね?」
  • スーパーマリオ35で人権ガチャ(ルーレットでファイアフラワーを出すの意)に苦しむパパを「ぜったいぜったい人権とる!って つよいきもちがないと人権とれないよ!」と語気を強めて応援する娘氏。
  • 幼稚園にも鬼滅ブームが来ているらしく、「きめつごっこでねずこ役をする子は、マスクをくるくるーって巻いてくわえるんだよ。」とこのご時世ならではの工夫を教えてくれる娘氏。
  • ・娘氏「わたしも新しい呼吸を考えた。竜巻の呼吸。」
    ぼく「竜巻の呼吸・壱ノ型は何が出るんですか?」
    娘氏「たつまきぐるま。弐ノ型はよこたつまきぐるま。」
    ぼく「水の呼吸と似ているな……」
  • 娘氏「おべんとうの呼吸は、たくさんのごちそうを食べさせて、そのすきに斬る。」
    ぼく「卑怯では?」
  • お習字をする娘氏「ひらがなの『す』が水の呼吸みたいになっちゃった。」
  • 娘氏「アイチャンひそひそ話。ひとのきもちは心からうまれると思われていたけど、実は脳からうまれるんだって。」
    ぼく「哲学だな」
  • いまだにレストラン等で一人前を食べられない娘氏だが,おそばだけは大盛りでもイケる。
  • ぼく「今日は天気が悪いから公園行くのやめよう」
    娘氏「じゃあ明日は公園行くってやくそくね。やぶったらつめたくおこるからね!」
    ぼく「冷たく怒るとは?」
    娘氏「目はこわく……しゅりけんを投げてこうげきする。それか、痛い注射をするかね!」
  • ぼく「アイチャンもう寝る時間過ぎてるよ」
    娘氏「寝ることはぜんぜん通用しない。夜の妖精だからね。」
    ぼく「何だね夜の妖精とは」
    娘氏「寝るのがいやってこと。おどったりうたったり自由な生活をする。」
  • 娘氏「テレホンカードってなに?」
    ぼく「テレホンができる」
    娘氏「テレポートとか?」
    ぼく「テレポートはできない」
  • 娘氏「愛しているひとにチュッてしたいときは、バラをくわえてみてはどうかしら?」
  • 上記のようないい感じの言葉を話したあと、「メモしといて。パパのスマホに。」と自分の発言がコンテンツ化していることに自覚的になってきたので、このコーナーもそろそろおしまいかもしれない……。

 幼稚園の発表会は今年もなんとか無事に開催されました。それで私は『シンドバッドの冒険』の劇を見たわけですが、「シンドバッド」の知名度に対して『シンドバッドの冒険』がどのような話なのかはあまりに周知されていないのではないですか。あなたが思っているそのシンドバッドはアラジンやアリババではないですか。もはや我が国ではシンドバッドとはサーフィンボード小脇にかかえ美女から美女に「今何時!」って聞いて回るチャラ男としか認識されていないのではないですか。
 そういうわけなのでシンドバッドさんも脳内レッドリストに追加させていただきます。悪しからずご了承下さい。