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◆不定期日記ログ◆

■2018-04-29 : いろんな娘氏
  • 娘氏は無事入園式を済ませ、三歳児クラスから年少さんクラスへクラスチェンジした。入園式では誰よりも大きな声でお返事ができて偉かった。
  • 幼稚園のお便りの「4月生まれのお友達」にさっそく「おしゃべりが大好きなアイリチャン」と書かれていて笑った。三歳児クラスでどれだけ喋っていたかが伝わってくる。
  • 入園式の翌週、悲しい顔をして「アイチャン、きょうようちえんで落ち込んだ。」というので理由を尋ねたら「ママーッっていって、さびしかったの。でもたのしかった。」とのこと。年少さんから入園した子が泣いてるのに釣られてるんだな。
  • 【悲報】娘氏、今期もつくしが怖い【だっこ】
  • アナ雪を観ていて、ハンス王子が暗躍するパートになると「もうこれやめよ?」とリタイアする娘氏。
  • 一方的にしゃべったあと、一方的に「『あぁ~~はいはいはい』って言って?」とこちらのリアクションを指定する娘氏。しかも激似。
  • ついに女の子の父親の必修トロフィー「パパチャンとけっこんする」の実績を解除。理由を聞くと「ドレスが着たいから」とのこと。スタジオアリスにでも行け。
  • 「おかーたんだれと結婚したい?」「えっパパチャンと結婚してる……」「じゃあアイチャンはだれと結婚したらいいの……?」「知らんがな……」
  • どうぶつの森で遊んでると横から娘氏が「コーネクトしたい」とうるさい。「コーネクト……?」「おきがえ」「どうぶつのコーディネートか!」「コーディネクトしたい」結局正しく覚えられていない。
  • 「てばさきさんもコーディネクトしたい」「なぜその名を!」
  • 娘氏は『HUGっと!プリキュア』の3人組のこと「ののはな(なぜかフルネーム)」「さやーちゃん(間違っとる)」「ほまれ(突然の呼び捨て)」と呼ぶので面白い。
  • ジャンクション「HUGっとプリキュア! このあとすぐ!」娘氏「まちきれないね」
  • 寝かしつけ時の娘氏「ねえパパチャン……はぐっとプリキュアのチョコは、ミルクといちごのあじがあるんだよ。たべるとおいしくって、ジューシー!ってなるんだよ。じゃあおやすみー」ぼく「おう」
  • 娘氏は髪の毛をとかすとき「ティモテー♪ティモテー♪」っていうし、髪の毛をかきあげるとき「ビダルサスーン」っていうので昭和度がすごい。
  • ぼく「アッ!またアイチャンは悪さをしたのか!」娘氏「(厳かな声で)わたしはワルサではない……」ぼく「誰だよ」
  • そういえば最近一人称が「アイチャン」でなく「わたし」になることが多い。
  • ワイフ「ついでにアイス買ってくる」娘氏「やったぁー! アイスターイム!」ぼく「アイスターイム!?」娘氏「アイスターイム! イエーイ! ヤベーイ!」ぼく「ヤベーイ!?」
  • 娘氏は景色の良いところに行くと「けしきがいっぱーい!」と言うので景色は可算名詞。
  • 「パパチャンはウチューシンに乗ったことあるー?」「?」「ウチューシンは立って乗るんだよ。」「??」「ウチューシンに乗って、おかーたんがまいごにならないように、たつけるの!」「???」「しゅっぱつしんこーう!!」
  • 春休みで長いことお休みだったピアノ教室に行くのが楽しみすぎて、幼稚園から「イエーイ!!」といって車に飛び乗る娘氏。これには幼稚園の先生もニッコリ。
  • 鉱物の図鑑を引っ張り出してきて「きらきらの宝物みせてあげる!」「これは、ルビィ! ラブライブでやってたのといっしょ!」と大紹介する娘氏。
  • いちご狩りに向かう車内で退屈した娘氏は、小声で「みんなー、げんきー? はーい。おにいさんもおねーさんもげんきー。今日はいちご狩りにいくのよー。みんないちごの歌知ってる? 一緒に歌ってね~~」と、ひとりおかあさんといっしょを繰り広げるのであった。
  • 【悲報】娘氏、もはや森全般が怖い【だっこ】
  • なぜかWindowsの電卓アプリにハマって、テンキーを指さしては「数字おしたい」と言う。仕方ないので(邪魔なので)数字押しマシーンこと電卓を与えたら嬉々として押していた。だがやはりWindowsのがいいらしい。
  • 「けっこうなひとはいませんか~~?」「?」「アッハイって言ってパパチャン」「アッハイ」「けっこうですけれども、けっこうな人はカニがもらえるんですよ。」「??」「パパチャンはけっこうなのでカニをあげます。」カニの玩具を貰った。
  • 豪雨のあと荒まく濁流を目の当たりにした娘氏「オレンジいろの川だ」
  • 「おかーたん! まちがいさがしでーしゅ!」「右の人の髪の毛が吹っ飛んでる―――!!」


 娘氏は本日4歳となった。お誕生日のプレゼントはリカちゃんの人形と自転車。前日に「明日起きたらもう4歳だよ。3歳が終わるのさみしい?」と聞いたら「さみしくない」と言っていた。そりゃそうだ。だが4歳児ともなれば我々の要求する生活レベルも上がってくるぞ。頼んだぞ娘氏。