Oneside Flat Web

◆不定期日記ログ◆

■2018-01-22 : 娘氏語録
  • 何かにつけて「赤ちゃんのころ行ったことある」「赤ちゃんのころに知ってた」と言う。当然赤ちゃんのころには行っていない。ただ知ったかぶりをしたいだけのお年頃なのか、それとも……?
  • 頭からこたつに潜り込んだ娘氏「ねえここで焼肉しよ!」
  • アルファベットの文字をだいたい読めるようになった。「アルファベットこわくなくなった」と言うので何が怖かったのか聞いたところ、どうやら巨大なアルファベットが転がってくる事態を想像して怖かったらしい。そうだな……パパはGあたりが転がってくると怖いかな。予測不能な跳ね方をしそうで。
  • ABCの歌を歌う娘氏「⤴ぇえーびーしぃーでぃー⤴ぃいーえふ⤴じぃー♪」ぼく「なぜ微妙にコブシをきかせるのか」
  • 英語シートを見る娘氏「これは、アンビュラン(救急車)。これは、ファイアエンジー(消防車)。これは……デュエンシュァー(電車)。」ぼく「デュエンシュァー……!?」
  • バスがバスで新幹線がシンカンセンなんだから、まあ電車はデュエンシュァーであってしかるべきだよな。ワカルワカル。
  • 信玄餅をようじでつつきながら「みて! しんげんもちのなみだが出てきた」と黒蜜をすくう娘氏。
  • マイクを持った娘氏「みなさん、ごあんないします。なんと、ガストでも、ごはんがたべられるんです。」
  • ここにきて「おかあたやん」という呼び方がまさかの再燃。ついに「おかあさやんは?」という進化形まで現れたのでもう許してほしい。
  • クリスマスにもらったリカちゃん人形の靴下が片方なくなったため捜索していたところ、娘氏は「くるくるミラクルパワー!! くつしたよ、いっこ、あれー!!」と魔法の力に頼っていた。
  • カーステレオで沢田研二を聴いた娘氏「TOKIOはそらをとぶの?」ぼく「糸井重里に聞いてみないとなんとも……(アイドルグループの方のTOKIOを知った時に齟齬が生じないといいが……)」
  • 娘氏はTOKIOの歌詞から「空を飛ぶ」「やさしい女」「二人を抱いて飛ぶ」というワードを聞き取り、そこから「魔女みたいなかっこうをしている」と独自設定を生み出して魔女の宅急便みたいな世界観になっている。アイドルグループの方のTOKIOを知った時に齟齬が生じないといいが……
  • 娘氏「ひとはねむるけど、まちはねむらないんだよ」
  • お隣に座った知らない子のご両親のスマホンをのぞきこんで「ネコチャン見たい」と動画再生を要求する娘氏。図々しいにもほどがある。
  • ぼく「あっあのお店の看板が緑色に変わってる」娘氏「それじゃあアイチャンたちも緑に変わらなきゃ!」

 ピアノ教室の発表会があった。複数の音楽教室が合同で開いているため、幼稚園児から社会人まで幅広く参加しており、またハコがデカかった。
 娘氏もドとレだけの曲を練習してセンセイといっしょに弾いた。演奏は練習どおりできたし、発表の最初と最後にお辞儀をするときに「ぺこりっ」と口で言っていた。三歳児はまあ賑やかし的存在なので良いだろう。他の参加者や関係者に名前を覚えられてたいへんチヤホヤされていた。