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◆不定期日記ログ◆

■2017-09-10 : まちにまった運動会
 娘氏、はじめての運動会。

 娘の運動会といえば全国のパパチャンが動画撮影に命を燃やすイベントなんだけど、今年はまだ3歳のクラスなので、年少さんのグループに混じったりして出番はあんまり多くはないのでした。
 なーんだそれじゃあお手伝いに志願するか……というわけで、俺は何も考えず臓器提供意思表示カードに全部マルをつけてしまう人のように、お手伝いアンケートにマルをつけて提出していた。

 その結果、「フルセット」と称する40ページ以上にわたる競技お手伝いマニュアルが園から送られてきて俺は激しく動揺した。待て待て待てこれ俺様ちゃん娘氏より出番多いじゃん。もう俺が主役だろこれ。

 ま、まあいい、やることは全然頭に入らないが初めての参加だってことは向こうも知ってるし、スタッフテントに詰めてれば丁寧な説明があるだろと思っていたが実際そうだし何の問題もなかった。仕事はだいたい「無軌道な動きをする幼児が出たらフォローできるよう所定の位置に立ってる」だったのでみんなイイコで超ラクだった。強いて言えば、忘れていた真夏の太陽が帰ってきていて超暑かったのと、テントの骨組みを運ぶ作業で筋肉がズタズタになったのが問題だった。

 娘氏はかけっこで超おもしろいフォーム(ボートを漕ぐように両腕をそろえて前後にブラブラさせながら疾走)を見せてくれたし、ダンスはそこそこできてたし、玉入れでまったく投球に移る気配すらみせなかったしで最高だった。小学校の校庭でみんなでお弁当を食べるという体験も良かったに違いない。すぐお昼寝するかなと思ったけど興奮のためかお昼寝を拒否し、そして17時ころについに寝落ち、翌朝までねんねしたうえに38度のオネツを出した。どんだけだよ。

 来年は娘氏は3歳児クラスのお手本になれるだろうか……全然心配はいらないと思うが走るフォームは教えないとなって思うパパチャンであった。