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◆不定期日記ログ◆

■2009-07-22 : 日蝕の日
 今日のお昼に、取引先のえらい人から電話がかかってきた。
 切迫した口調で「○○部長いらっしゃいますか?」と聞いてくる。
 僕は、ヤッベ、なんかミスったかな、と思いつつ、急いで電話を繋いだ。

 電話をうけた部長は、二言三言話すと受話器をおき、立ち上がって言った。

 「南の空に日蝕が見えるんだそうだ!」

 弊社のオフィスは、周囲に高いビルが多いため、みんな太陽が見えているかどうかの確認をあきらめてテレビを見ていたのだった。
 それを見越してわざわざ電話をかけてくる取引先スゴイ。

 空を見上げると、三日月のような太陽が見えた。
 皆既日蝕って奴は、きわめて限られた範囲でしか見えないんだな。
 冥王ハーデスがその大いなる力で永遠の日蝕を作り出したとしても、大地を光の閉ざされた死の世界にすることはできないわけだ。
 惑星直列までしたのに可哀相なハーデス。
日蝕
グレイテストエクリップス
 僕のIXYでも露出を限界までマイナスして撮りまくったら、ちょうど雲がいい感じになった瞬間に太陽の形をとらえることができた。
 曇り空でなければ撮影しようとも思わなかっただろう。大収穫だ。

 しかし…すごいな。
 ホントすごい。

 フォトショップの雲模様ってホントに雲の模様だったんだな!