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◆不定期日記ログ◆

■2008-03-16 : 沖縄日記本島編
 石垣島とか行ったあと沖縄本島に戻ってきたよ。

 ホテルに着いたら日が暮れてしまったが、そんなことは意にも介さない。
 僕は首里城へ行く計画を立てていた。

 夕食を食べ終えたら、お土産を探しに国際通りへ繰り出す。
 そのまま東へ通り抜け、首里行きのモノレールに乗り込んだ。
 自由時間なのをいいことに、大胆な単独行動をとる。

 もうこんな時間なので、当然首里城は閉まっているだろう。
 だがライトアップはされているらしいので、初めての沖縄に悔いを残さないため、一目だけでも見ておきたかったのだ。

 首里駅の一つ手前で降りる。
 地図をみたらそのほうが近かったからだ。
 近いには近いが、真っ暗な住宅街を抜けるデンジャラスなコースであることを、そのときの僕は知らない。

 半泣きになりながら坂を小走りで駆け上がると、なんか見えたッ!

首里城
池の向こうに見える首里城

 …どうやったらあそこに辿り着くんだ…?

 人もまばらな夜の首里城周辺を小走りで探索する。
 なにしろ大雑把な地図しか持たずにフィーリングだけでここまで来たので、どこが首里城の入り口なのかわからんのだ。気がついたら裏側に回りこんでいて、せっかく登ってきたのにあやうく下山するところだった。
 逆だ逆。

 いい加減歩きつかれたころ、ようやくそれらしき入り口を発見。
 首里の表門、歓会門だーッ!!

 うおおゾクゾクする!
 ここをくぐれば首里城が…というところだが、当然、時間が遅いので閉まっている。
 前田慶次なら毛虎親方もうこうぇーかたの右手首をブッ飛ばしてでも乗り込んでいくところだが、残念ながら僕にはそこまでかぶく自信はない。
 満足したのでホテルに帰る。

 翌日、本島を北上。
 どう考えても日本とは思えない山並みを眺めつつの、バスの旅だ。

今帰仁城跡
好天気!

 今帰仁なきじん城跡から海を見下ろす。
 珊瑚礁の海岸はやっぱり色が違う。
 これほど天気がいいなら、最後の目的地の散策も存分に楽しめようぞ。

 そんなわけで海洋博公園・沖縄美ら海水族館に移動!

縮小するの勿体ねぇ
人が切れた瞬間を狙いました

 美ら海水族館は、えらいでっかい水槽にえらいでっかいジンベエザメがいることで有名だ。こんなに外の天気がいいので、館内に入ってしまうのが惜しいくらいだが、なにそんなにでっかいのならちょっと見てやろう。

 …水槽でけえー!
 でかいのもすごいが、なにより、テキトーなデジカメでもこんな写真がガンガン撮れるこの環境がすげえよー!

 沖縄…これほどの常夏だとは正直予想以上だったぜ!


 さて…ここまで3日間の沖縄旅行を写真で振り返ってきたわけだが…
 実は、首里城だけでなくもう一か所、単独行動で写真を取りにいったポイントがある。
 3日目、朝5時。
 まだ薄暗い中、僕はこっそりホテルを抜け出した。

 健全な中学生男子だった諸兄ならお分かりであろう。
 そうでなかった皆さんは速やかにブラウザバックしたまえ。








まんこ こうえん
 大佐!任務完了だ!これより帰還する!!