Oneside Flat Web

◆不定期日記ログ◆

CATEGORY ギヨーム連絡

■2021-06-28 : 20周年
 サイト開設20周年だー!
 ……2週間前にな!!

 なんと20周年という盛大に祝うべき区切りを完全に忘れてしまっていた。仕方ないだろ資格試験の勉強してたんだから。慣れないことしてたもんでここで何かしようって発想がなかったんだよ。

 とはいえ今月中に何か書いておかないと、来年うっかりこのことを忘れて20周年を祝ってしまいそうな気がする。書いておかないと忘れてしまうのだ。
 「書いておかないと忘れる」……これは試験勉強を久しぶりにやって痛感したことで、やはり画面上の情報を見て回るだけでは記憶はすぐに揮発してしまう。勉強をするなら何かしらの形で自らアウトプットをしておかないといけない。
 なのでこういうアウトプットの場を持っておくことはとても大事なことで、だから俺はほぼ自分のための記録を20年も続けているのだ。

 「書かなければ覚えない」という話をしたばかりの今のうちに告白しておくと、俺は自分の現在の年齢をこのサイトを使って調べたことが一度や二度ではない。書いても忘れる。みんなweb上に外部記憶装置を持つべきだと思う。クラウド記憶で君もデジタルトランスフォーメーションせよ。
 
■2020-06-13 : 19周年
 弊サイトは19周年を迎えた。夢を描いたテストの裏を紙ヒコーキにして明日に投げ続けていたら、いつのまにか俺の人生の半分がこのサイトとともにあるということになった。

 アレクサンドリアのディオファントスは、一生の6分の1は少年で、12分の1ののち髭がのび、7分の1たってから結婚し、5年たってWebサイトを開設したが、サイトは彼の人生の半分しか続かず、サイトを閉鎖して4年後に、彼はその一生を終えました。さてディオファントスは何歳まで生きたでしょうか。


 人生の半分以上をweb上で活動するようになると、もはや本名よりもこのWing/手羽崎一郎というハンドルネームのほうが馴染んでくる。
 だいたい本名なんて自分でつけたものでもないし、出生時についた名前を本名として一生名乗り続ける文化も、たかだか150年くらいの歴史しかない。

 そしてこの本名ってやつ、個人の特定に使うにはあまりに脆すぎる。同姓同名はあるし、異字体は無限に増えるし、欠陥だらけだ。ホイホイ変えられないのがハンドルネームと違うところだが、これも社会に出ると婚姻で変わる例に何件もぶちあたる。そして変わった時にめちゃくちゃめんどくさい思いをするはめになる。
 やはり人間は番号で管理されるべきなのだ。そして戸籍など個人特定が必要な業務がマイナンバーに代替されていけば、もはや戸籍上の本名にこだわる理由はない。
 家族と過ごすとき、友人と過ごすとき、職場で過ごすとき、人はそれぞれのペルソナを使い分けている。それなら時と場合に応じて名前を使い分けても良いはずだ。

 そのうち、家では本名、趣味では雅号、職場では源氏名で通すようなライフスタイルが出てくるかもしれない。
 もう俺については娘氏が幼稚園で先生に「きのうどうぶつの森で、てばさきさんが○○をつくった」とか報告してるらしいので何も怖いものはない。はやく時代のほうが追い付いて来てくれ。
 
■2020-05-03 : アイをキャッチしろ
 今年のゴール田ウィークはがまんウィークだということでどこにも行かないことにしたんだが、かといって何もしないのも充実感がないのでまた日記のシステムに手を加えることにした。

 具体的にはTwitterなどで記事を共有したときに日記に貼られている画像がアイキャッチとして読み込まれるようになった。最近は画像を貼り付けたエントリが多いのでいつかやろうとは思っていた。
 仕様としては機械的に最初に出てくる画像を渡すだけである。したがって大きさや縦横比はまったく考慮されておらず、どのような形で表示されるかまでは責任を負っていない。アイキャッチだけを目的として画像を使うことはほぼないので、画像がオチになっている日記はちょっと残念な形になるだろう(実際そういうblogを何度か見たことがある)。

 OGPなのでTwitter以外にもFacebookなどで共有したときに働いてくれるはずだ。Twitterしかやってないのでよくわからないが。
Djungarian
仔ハムスター
 とりあえず試験的にアイをキャッチしそうな写真を貼っておこう。仔ハムスターは3Bの法則のうちビーストとベイビーを満たすので最高に目を引きやすい。あとはビューティであれば非の打ちどころがないが、この子がメスかどうかはこのとき確認しなかったのでもうわからない。
 
■2019-06-13 : 18周年
 弊サイトは18周年を迎えた。すなわち俺がこの記録をつけはじめたころ生まれた赤子が、もう立派に選挙権を持つ年齢になったということだ。選挙権にともなってそのうち成人年齢も18になっていくだろう。変わりゆく街は明日なき無情の世界。弊サイトも変化しなければならない。

■docページの改装
 これはたいしたことではない。[Doc]ページの内容がだんだん無駄に縦長になってきたので CSS Flexbox でまとめた。レスポンシブ対応がめんどくさくて消し去っていた一部のテキストも、昔のスタイルシートのまま復活させている。
 そもそもこういう「日記とは別枠の長文テキスト」をまとめておくという習性がブログ世代にはあるまい。いわんやTwitter世代をや。まとまったコンテンツは分離しておくという古のテキストサイトのおくゆかしいインターネットしぐさである。

■カテゴリー表示の実装
 弊サイトの各日記エントリにはタグがつけられており、検索窓から検索することでそのタグのついた日記を抽出することはできた。
 しかし各種ブログシステムでは「そのカテゴリーの記事のみを新しい順に表示する」という機能が当たり前であり、それで件数が増えれば2ページ目3ページ目が生成されるのが一般的な処理である。今回[育成記]タグのエントリ数がいつのまにか日記検索に表示される件数をブッチぎっていることに気づいたため、この機能を実装した。
 どうせページめくりのUIを作るのならいまの検索結果につけるだけでいいんじゃない? とも思ったが、やはり日記全文を表示させないとカテゴリー表示っぽくないだろう。

■コメント装置のバージョンアップ
 正直SNSの発達したこの令和の時代に、ブログのコメント欄を解放するメリットはほとんどない。どう考えてもリスクのほうが上回る。こんなクイズシステムを搭載したのも海外botの広告爆撃を受けたからだし、仮にガチで行儀の悪い奴が現れたら不毛な対応に追われることになるだろう。
 しかし掲示板を設置するのは古の個人サイト運営者の基本スキルだし、それを改造掲示板にすることから俺のWebプログラミングは始まっている。その歴史を大切にしたい。そういう想いだけで双方向性コンテンツを設置している。
 そういう割にはいままで「記事へのツッコミ」しかできず、サイト全体についてのコメント、要は本来の掲示板のような使い方はできなかった。なので記事を特定しないジェネラルな投稿ができるようにした。

 [Com]から総合投稿フォームに行けるようになっている。クイズも地味に増えているので試験的に何か書き込んで行って欲しい。特に書くことない人は好きな武器の名前でも書いてくれ。
 
■2019-04-28 : どうする?幼児のおこづかい
 まもなく5歳児となる娘氏が、200円のガチャガチャを回したくて回したくて泣いちゃったことをきっかけに、我々は真剣におこづかいについて考え始めた。

 娘氏はもはやガチャの内容よりもガチャを回すこと自体に価値を感じているのではないか? これはよくない。「射幸心をあおるのは健全な経済的風俗を害する」と最高裁判所も言っている。射幸心をあおられて冷静さを欠いてはいけない。だからとて全てを遮断するのも健全とは言い難い。己の内なる射幸心を御するべし。手綱を握るのは、己自身。健全な経済的風俗を形成しなくては!!

 しかし5歳児におこづかい制を敷くためには様々な障壁がある。まずおさいふをなくす。お金のカウントもできない。そのうえ世はまさに大キャッシュレス時代、ご両親のおさいふに毎日おこづかいとして渡せる小銭が都合よくあるとは限らないのだ。

 ならばそのキャッシュレス時代にふさわしい電子的なおさいふを作ればよい。
 というわけで、まだおさいふを持たせるには早い年齢のお子様のための電子的おさいふを作りました。
こどもウォレット
http://one.cside.to/wallet/
 出先でスマホンの画面を見せて使用することを想定して作っています。
 既存のアプリだともうちょっと対象年齢が上っぽいし、ご両親で共有しにくいんだよね。
 アカウントを作るのも消すのも一発のガバガバセキュリティなので、気楽にお試しください。


 ここからいつもの技術的な余談。
 今回はHTML5の要素をモリモリ入れて作っているので、ガラケーのことをまったく考慮していません。すまぬ。特にスライダーで色が変わる挙動はいつか試したかったのでとてもよかった。
 いにしえの個人サイト制作者にはぜひ聞いて欲しいんですが、昔は色の指定がRGBでしかできなかったのが、なんと今はHLS(色相・彩度・輝度)で指定できるうえ、変数まで使えるようになってるんですよ。これなら色相だけスライダーで指定すれば、それをなんとかjsを使ってcssの変数に渡すだけで全ての配色がいい感じになってくれるのですごい捗った。RGBの3本のスライダーでは見やすい明るさにするのに手間だしファイナルファンタジー5の時代から何も進歩してないのかよって思われちゃうからネ。
 
■2018-06-13 : 17周年
 弊サイトは17周年を迎えた。17周年ともなるともう特別な感情は湧いてこない。具体的にいうと16周年の更新を忘れたことに半年後くらいに気づく状態だ。情報技術分野の進歩がドッグイヤーだというのなら、17年も同じサイトをやってる奴は119歳に相当する。インターネット老人会とかいうレベルじゃない。ボケを超えて涅槃が見えてきた。

 せっかく涅槃が見えてきたので、老人らしく昔話をしよう。
 ここに一本のバトンがある……いや、これはバトンではない、いにしえのことが記された巻物じゃ。ここを見よ。かすれた筆文字で「テキストサイト管理人に100の質問」と書いてある。出土したインターネットアーカイブの地層から察するに、つくられたのは2001年後半……侍魂やちゆ12歳などの神々がWebを席巻していた神話の時代じゃ……今日はこれを、17年たった今、あえて紐解いてみるとしよう……。
 このいわゆる「100質」ってどこが発祥なんだろう。これはかなり最古に近い時点の100質だと思うんだけど確証がない。
 「○○バトン」については2004年~2005年くらいにオランダから伝来したという記録を見つけることができたが、それより前となると残されている電子的資料が限られている。バトンに比べると「○○に100の質問」は文章量がご無体であり、やはりこれはインターネット黎明期のテキストをガンガン読み書きしていた人たちから発祥したのではないかと踏んでいる。常時接続でないナローなインターネットでは、こういう文字の多いコンテンツはコスパが良かったのだ。

 いずれにせよ大変ノスタルジーな作業でした。この質問集を作った17年前の「ナフ」の竹田様に感謝の意を表します。
 
■2016-06-13 : 15周年
 本日弊サイトは15周年を迎えた。
 15年……2001年が15年前とかちょっとにわかには信じがたい。

 15という数字は16進数でいうと「F」にあたる。
 つまり今年出るファイナルファンタジー15はFFFとなりすべてがFになる趣がある。ファイファンとかいう略称は捨てた。


 しかしまあ本当に今年、FF15が出るらしい。
 「ヴェルサス」としてPS3向けに発表されたのが2006年のことなので、10年かかっていることになる。開発費大丈夫か。7~11のころはほぼ毎年ナンバリングを出していただけに不安……と感じるが、むしろ7~11をほぼ毎年リリースしてきたことのほうが異様だったのかもしれない。複数のチームで平行開発してきたせいか世界観もシステムもバラッバラで、アイテムと魔法と音楽以外はまったく別のゲームになっていた。
 まあ昔からシステムについてはバラバラで、FFらしさといえば「その当時最強の演出を見せる」という一点だったと思う。FF3をやりなおして改めてそう思った。

 演出が進化していく一方で、確実に「プレイヤー個人の感情が入る余地」は削られていった。昔は浮遊大陸から飛び出したあと、(他に選択肢がないとはいえ)自らの意思で難破船を探したものだった。それがいつの間にか、スコールがリノアを抱えてエスタを目ざすという決断をするのをただ見守る形になってしまった。べつにそれ自体が悪いことではないが、FF10を投げたときのことを考えると「Not for me」なんだろうと思う。


 ところで、FF8のラグナ編は、過去のラグナの旅をスコールが追体験する形で語られる。スコールにはラグナの思考までダダ漏れで、困惑したりツッコミを入れたりしている。
 この関係性は、ひょっとしてプレイヤーとスコールの関係と同じなのではないだろうか。FF8ももうすっかりレトロゲーの仲間入りなので、誰かほかに同じような考察をしているかもしれないけれど、いまさらそんなことを思った。スコールの言動に困惑しツッコミを入れるプレイヤーと同じことを、スコールがラグナに対してやっているのだ。これはメタ構造、メタRPGである。わかっててやったのだとしたらなんたる野心的試みか。


 FF15は果たして本体ごと購入に至るようなものに仕上がっているだろうか。とりあえず音楽が『マリオRPG』』『LEGEND OF MANA』の下村陽子先生だということがわかったので、その点については期待が高まっている。
 
■2016-01-01 : 一年の計
 バッ謹賀ム新年!ニューイヤー2016!
 年賀用のイラストはなんかすでにサーバーにあったからこれでいいよね!

 ……えっ?この雑な模写がもう12年前……?
 嘘だろ!いくらなんでも早すぎるぞ!時間の流れが早すぎる!


 ということで、どうも時間の流れが早すぎるようなので、ちょっと監視することにしました。
 実は去年から仮に動かしてtwitterでたまにつぶやいてたんですが、「いま一年の何%ぐらい過ぎたのか」を示す進捗バーを、JavaScriptとCSSで作ったのです。すごいね、技術の進歩すごいね。画像を用意しなくても棒グラフとか描けちゃう時代になったんだね。
 JavaScriptにあんまり明るくないのでちゃんと計算できてるか不安でしたが、無事2016年の進捗がスタートしたのを確認しましたので、トップページにおいときます。CSSについては対応してないブラウザがありますが、まあ数字は出るのでまったく気にしません。
CSS3グラフ
こんなやつです
 こんなことをしている間にすでに0.2%が経過してしまった!
 今年もよろしくお願いします。
 
■2015-06-13 : 14周年
 私事ですが、本日、弊サイトは14周年を迎えました。
 14年もの時間がたったということは、このサイトが動き出したころに生まれたチルドレンが、もうりっぱにエヴァを操縦できているということ。時間の重さを感じますね。そういえばアレの舞台は2015年だったっけ。凄いな。まさか2015年になってもマトモに完結してないとは思ってなかったな。


 このまま14という数字についていろいろ考えようと思ったけど、パッと思い付くのが「2週間……?」とか「麻雀でアガったときの牌の数……?」くらいしかなかったのでやめた。
 前者については世界を作るのに6日もかけなければ我々がもっと土日を満喫できたのであり、後者については雀頭の部分がなぜ生まれたのかサッパリわからない。
 とりあえず本日現在、google先生としては「14」といえば何よりまず「FF14」のことらしい、というのが一番の驚きですかね。今月拡張ディスクが出るけど、いまイカで忙しいからなー。

 こんな具合が平常運転ですが、今まで通り日常を記録していこうと思います。お付き合いいただいたりいただかなかったりしていただければ幸いです。
 
■2015-01-25 : くいこめ!クイズまつり
 2009年度から当サイトで運用しているクイズ式コメント装置「くいこめ一号」ですが、先日「200個までしかコメントを保存できない」といううっかりバグにいまさらぶち当たりまして、それはつまり「200個以上のコメントが集まるころにはなんとかしよう」と過去ログ保存の部分をおざなりに作ったインガオホーなわけですが、とにかくそのときは256個まで保存するようにして急場をしのぎました。

 このたびようやく重い腰をあげて、コメントログもSQLiteでデータベース化してしまいました。
 おいおい5年で200コメント程度のシステムにデータベースが要るわけ?という疑問は常にありましたが、SQLiteが便利なんで仕方ありません。SQL文はやりながら覚えるぜ!

 機能性や見た目はほとんど変わっていませんので、利用する側には一切関係のない告知ですが、ちゃんと動くかは心配なので一応ご報告させていただきます。
 動作確認を兼ねて、右下の[COMMENT]から好きな必殺技名とかを叫んでいってもいいんだぜ。
 
■2013-08-26 : ややリニューアル
 8月26日はなんでもない日ー!

 思うところあってサイトのデザインを変えました。
 最近スマフォでのアクセスが増えてきて(来場者でなく僕が)、これはそろそろレスポンシブなアトモスフィアを漂わせてもいいのではないのか、と思ったためです。
 今まではタイトルの部分のhtmlの中にデザインがらみの記述が食い込んでいたせいで、仮対応しかできませんでしたが、今回思い切ってヘッダまわりを刷新して、レスポンシブな感じの処理を実現しました。

 ぶっちゃけ何が違うんだよっていうPCな人は、ブラウザの横幅を小さくしてみてください。強引にレイアウトが変わるはずです。
 豪快に古いIEを切り捨てたので、アップデートしてない人はオタッシャ重点!
 今後ともヨロシクオネガイシマス!
 
■2013-07-03 : データベース
 久しぶりに日記更新および過去ログ表示システム(通称ピエール&ジル&杉本さん)に手を加えましたのでご報告します。

 内容は、ログの保存形式をいままでのテキストデータからデータベースへと移行したことが主になります。さすがに月ごとのログファイルが12年分もあるのはどうかと思っての改革です。つまり見た目には全く関係ありませんのでごあんしんください。

 採用したデータベース管理システムはSQLite。単一のログファイルにデータベースを作ってくれる非常に親しみやすいシステムで、これによって画像以外の過去ログはすべてデータベースファイルひとつにおさまりました。
 構想自体は2~3年前からあったのですが、テキストファイルと同様の単一ファイルだとしてもやはりデータベースシステムを扱うのがめんどくさく、先送りになっていました。最近TkSQLiteというナイスなデータベース管理ソフトを見つけたので、これを使ってログファイルをすべてデータベースにぶっこんで完成とあいなりました。

 これにともなって、主なページの文字コードがShift-JISからUTF-8に変わりました。というか今までShift-JISをわざわざ変換してRSSとか作ってたのがアホみたいです。
 あと、データベースにぶっこんだときにエスケイプがらみの不具合があったかもしれませんので、不可解なものがありましたらご報告いただけると助かります。
 
■2012-06-13 : 11周年
 本日をもってOnesideflat Webは11周年。
 なんとなーくゆるーく続いている当サイトですが、週末プログラマ手羽先がこれを期にまた重い腰をあげ、ひとつのイベントを用意いたしました。
 よってここに新型脳ブラ「大乱闘!脳内ブラザーズIIDX」のテスト開始を宣言します!
 戦闘が2次元になったから「2D」で、前作が「X」だったから「2DX」ね。


 3年くらい前、何か不定期更新なブラウザゲームを作ろうと思い立って試行錯誤した結果、最終的にたどり着いたのは「いつもの脳内ブラザーズ」でした。
 やっぱりログイン処理とか、作る側もやる側もめんどくさいんだよ。

 一般的なMD5系の「文字列を数値化してレッツバトル」ではなく、「ファイアって入れたら炎が出ないとおかしい!」というルドラマインドあふれるシステムをなんとか構築してみました。
 また、前々から作りたかった「技の連携」を強引に実装して満足しています。
 まだまだバランスとか、細かい追加システムを完全に放置しているうえ、すでにバグもいくつか確認してますが、どうぞご意見ご感想よろしくお願いします。
 
■2011-12-08 : RSS2.0化のお知らせ
 スマートフォンを使うようになってから、RSSリーダーの存在意義がようやく理解できてきたので、真面目にRSSを発行することにした。
 
 いままで当サイトのRSSは、RSSのくせに文字コードがSJISのまま、というやる気のなさで、一部の親切なリーダー以外では文字が化けるよ文字バケる状態であった。
 今度は真面目にmb_convert_encodingの使い方を調べたので、晴れて文字コードがUTFのxmlとして発行できるようになった。
 SJISでなくてSJIS-winにすればよかったんだな。
 わかんない人には何を言ってるのか全然わからない日記だ。


 というわけで、変更のお知らせです。
 拡張子がrdfからxmlに変わっているので、もし登録してくれている人がいるのならお手数ですが登録し直してください。
 それに伴って、件数を4件から6件に、内容も(タグを除く)全文配信に変更しました。
 どうぞよろしくお願いします。
 
■2011-06-13 : 10周年
 当サイトは10周年を迎えました。
 おかしい、早いぞ、早すぎる。

 先日、幼稚園にあがる前の子どもを観察していて思ったんだけど、やはり人間の感覚ってやつはどんどん鈍く、スローモーションになっていってるようだ。
 子どもの興味の移り変わり、感情の切り替え、多動性を見るに、あいつら大人の数倍の速度で過ごしている。我々にとっての15分はあいつらにとっては2~3時間くらいに相当するかもしれない。
 1日に使える時間は24時間しかないのだから、こんなスローな感覚では、うかうかしているとあっという間に1年たってしまうのも仕方ないと思える。今、2011年がスデに折り返していることに気付いてすごい絶望した。

 まあ、そんなかんじでうかうかしていたんだけれど、入籍から1年、結婚式から3ヶ月が経過しようという今になって、ようやく新婚旅行に行けそうな感じになってきた。
 主な目的地はローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアの予定。
 とりあえずアサシンクリード2で予習をしているんだけど、フリーランが面白すぎて、教会を見るとよじ登りたくなる危険な思想が身についてしまった。
 これが流入現象ってやつか。
 
■2011-01-01 : 新年と猫竜巻と長老
 バッ謹賀ム新年!!
 スゲーッ爽やかな気分だぜ。
 やっぱ正月元旦の朝は新しいパンツに限るな。
 初日の出から貰ったエネルギーが、今年のパンツの活力になるんだ。


 さて、せっかく実家にいるのでねこ様の写真でも掲載しておこう。
 Pさんは基本的にストーブの前でゴロゴロしている。
 体毛が黒いのでものすごい暖かくなる。
 本人も最高に気持ちいいらしく、どんどん寝相が悪くなっていき、最終的には、
ねこたつまき
だいたいこうなる。
 おかしい、上半身と下半身の接続が間違っている。
 自然にこうなるということは、こっちが自然体なんだ。
 おそらく神様がまちがえてこういうふうに作ってしまったんだろう。

 一方、Pさんにストーブ前を奪われてしまったえも子は、
チェシャ猫
樹上にいた。
 おまえはチェシャ猫か。

 こんなねこ様と当サイトをよろしくお願いいたします。