Oneside Flat Web

◆ワンサイドフラットウェブ◆

~  全日本エアリーディング選手権  ~

■2022-11-23 : いろんな娘氏
 夏休みから冬のはじまりまでの娘氏です。
  • コロナと異常気象で夏休みのさまざまな予定が消し飛んだ娘氏、「すべての希望の光がなくなってしまった」と肩を落とす。
  • 新しいパジャマを着た娘氏「ズボンだけゆるいんだよ、アイチャンそんな足むちむちじゃないから」
  • ぼく「アイチャンが宿題始めないとパパおでかけしない」
    娘氏「パパがおでかけしないと宿題やらない」
    ぼく「つまり千日手という形になるな……千日手とは将棋のr」
    娘氏「どちらかが手を変えなければならない」
    ぼく「いや知ってんのかよ千日手」
  • 休日の朝の娘氏「今日はわたし寝坊してみた。いつも早く起きてたらインパクトがないからね」
  • パパが電話しながら殴り書きしたメモの片隅に「字がきたない!!」と赤ペンを入れる娘氏。
  • ぼく「今日は業者さんが来るから、お片付けしておかないと『この家の子は床に物を放置してるー!』って言われちゃうぞ」
    娘氏「まあ正直でいいとは思うけど」
    ぼく「いいから片付けろ」
  • ぼく「お風呂入って、お風呂上りにアイス食おうぜ」
    娘氏「やったー! はやく全裸になりましょう!」
  • 娘氏「日々やっていることって、全てムダになってない? 物を食べてもおなかがすくし、何か買ってもなくなるし」
    ぼく「諸行無常を悟ったか……」
    娘氏「食べることも息をすることもやめて人類はほろびるべき」
    ぼく「悟りすぎたか……」
  • ぼく「このプリンうまい奴だな」
    娘氏「いま世界のみんながこれを食べていると思うくらいおいしいわ」
  • 髪の毛の編み込みをされる娘氏「アイチャンの頭をつかさどらないでおかーさん」
    髪の毛の編み込みをするワイフ「司るよ!」
  • GIGA端末の家庭持ち帰りが始まり、娘氏はたどたどしいローマ字入力でタイピング練習をしている。エンターキーの「ッターン!」だけは一人前である。
  • 娘氏「最近イヤホンも使ってるんだよ」
    ぼく「そうか」
    娘氏「イヤのホンだよ」
    ぼく「イヤのホンか」
  • 娘氏「体重が177キログラムになりました。」
    ぼく「ドスコーイ!!」
    娘氏「17.7キロだった。」
  • 運動会で大玉転がしに出走するも、ほぼ大玉に関与できないままひたすら大玉を追う娘氏。
  • 気候が良くなってきたんぼでハイキングに出かけたが、なぜか「どんぐりが多くてすべっちまいそうだぜ」とハードボイルドになる娘氏。
  • そのうえ「抱っこしてくれよ こわいんだ」とハードボイルドのまま甘える娘氏。
  • なおハイキングにもっていくお弁当は娘氏が冷食を解凍して弁当箱に詰めてくれたんだ。えらいぞ。
  • パパの本棚が解禁されたので、魔法陣グルグルやらサナギさんやらを短期間でめっちゃ読みふける娘氏。パパはマサルさんとジャガーさんも読んでほしい。
  • 藤子F不二雄大全集でドラえもんを履修している娘氏、「月賦」がよくわからない。……これ当時の小学生はわかってたの?
  • 娘氏「なんでマンガとか教育系の本とか読んでると、シュッとした感じになる?」
    ぼく「久々に完全意味不明の質問きたな」

がんばってたえてください
 ワクチンを打って帰ってきたら励ましのお便りが。

 わぁー娘氏がお昼ごはんを用意してくれたぞヤッター……きゅうりがズッキーニみたいになっとるー!!


 有給で在宅していた日に担任の先生からの「体操着を忘れたそうです」という電話を受け、体操着を教室まで届けることになった。
 登校前にワイフに「持った?」と確認されていたのに「大丈夫」と出かけ、案の定持っていなかったというウカツに呆れてしまうが、かつて俺が小学生だったころも、あらゆるものを忘れ、こうして親に学校まで届けさせたものだった。これは俺の罪……因果応報……あのころの業が今こうして俺の元に返ってきた、子育てとはそういうものなのですね……
(でも有給の日でなかったら届けるのはワイフなのでしっかりしてくれ!!)
 
■2022-11-16 : INK ME UP
 11月16日、てばさき史上初のウデマエSランクに到達!!

 知らん人のために説明すると、ウデマエはスプラトゥーンにおけるレート戦に使われるランクで、まずC-からA+まで9段階あり、その上がランクである。さらにその上にS+ランクが存在し、そこはS+0からS+50まで細かく区分される魔境だ。

 ところで今まで「ガチマッチ」と呼ばれていたレート戦は、「3」でなぜか「バンカラマッチ」になった。競技種目はエリア・ヤグラ・ホコ・アサリで大きな変更はないのに、なぜ呼称だけが変わったのかはわからない。俺の中では「近藤真彦のソシャゲ化が進んでおりガチマッチの商標が取られてしまっていた」という説が有力である。

 話がそれた。
 「3」でのウデマエは今までと異なり、(低ランク帯では)勝率5割を切っていてもとにかくプレイを続けていれば徐々に上がっていくシステムになっている。なので、Sランクに到達する難易度はそうとう低くなった。人口分布でいうとアクティブ層のおおむね4人に3人がS+に到達しているという研究もある。[URL]
(ガチ度が下がったから名前がガチマッチでなくなったのか……?)


 それでもなお、「A帯を抜けられた」という達成感は大きい。俺はこのゲームを7年やっているんだ。そんな俺が今までA帯を抜けられなかったのは、ひとえに試行回数の少なさによるものだ。
 「2」ではガチマッチで負けるたびにウデマエゲージにバッキバキにヒビが入っていき、一定数勝利できないうちにこれが砕け散ると降格という演出になっていた。これが精神的にとてもしんどいので、なかなかガチマッチに挑もうという気持ちにならなかったのだ。
 
 「3」ではとにかく試行回数を増やせばゲージは伸びていくし、連敗しても降格することがなく「シーズンごとに最高到達ランクから2ランク下にリセットされる」という仕組みになっているので、負けることを怖れずにトライし続けることができる。
 S帯に入ったので連敗しても降格がないというのはちょっと怖い部分はあるが、この心理的ハードルの緩和がなかったらS帯まで辿り着くことはなかっただろう。
 とにかくハードルが低くなったので、娘氏ですらバンカラマッチを楽しむことが可能だ。C帯のバンカラマッチ、ルールを把握してるやつが何人いるかで勝敗が決まるのでとても微笑ましい。


 しかしC→B→Aの上にSが来るという日本独自の文化はどこから発生したのだろう。調べてみると「競輪のS級(STAR)」「劇場のS席(Special/Stalls)」「酒の特級、一級、二級」など様々な説が見られる。[URL] [URL]
 今やソシャゲなどではもうSはカスでSSが標準であり、ロマサガRSでは技威力表示がSSSSとかになっていてマジで意味がわからないので数値で出してくれ。

 スプラトゥーンにおいても、次のシーズンよりS+10以上のガチ勢を対象に「ウデマエX」のバトルが解禁される。
 ランクのインフレはこの日本のあらゆる場所で進んでいるのだ。すごいとこに話がチャクチしたな。
 
■2022-10-19 : DUAL SWITCH!
 Switch多頭飼い、始まる。

ナワバトラーガチ勢みたいだな
 イカを家族でプレイするうち、家庭内タッグマッチの需要が高まってきた。いやタッグマッチっていつのイカだよ。5年前にリーグマッチに変わったし今はバンカラマッチオープンだよ。
 「では2台目の本体を迎えるか」「うむ」「やろう」「やろう」
 そういうことになった。


 だが少し待って欲しい。2台目を買う前に、我々はSwitchの「いつもあそぶ本体」の仕様について理解する必要がある。

 まず前提として、現行の本体は「てばさき」の「いつもあそぶ本体」として登録されている。
 「てばさき」のニンテンドーアカウントは、この本体にインストールされているすべてのダウンロードソフトを購入している。

 そして、ダウンロードソフトが起動できる条件は、
  • そのソフトを購入したアカウント
  • そのソフトを購入したアカウントの「いつもあそぶ本体」に登録されている全てのアカウント
 ……の2つである。
 つまり、図にするとこうだ。

Nintendo Account
 旧本体であれば、そこに登録されている3人ともダウンロードソフトを起動できる。
 新本体では、ソフトを購入した「てばさき」だけがダウンロードソフトを起動できる。
 つまり新本体で俺がイカを起動し、ワイフか娘氏のいずれかが旧本体でイカを起動すれば、一緒にじごくのバイトを楽しむことが可能だ。
 ワイフと娘氏の組み合わせでは起動できない。その場合はもう1本ソフトを買う必要がある。

 セーブデータについては、ファミリープランで全員がオンライン会員になっているため、一度新本体でダウンロードしておけば同期してくれるようだ。特にイカはオンラインゲーなので、旧本体に戻ったら「装備などを、別のSwitch本体から最後にオンラインで遊んだ時と同じ状態にしました」とメッセージが出て即同期してくれた。
 オンラインでない状態だと別の面倒があるらしいが、出先でナワバトラー対決したいとかそういう状況でなければ大丈夫だろう。はやく実装してくれ、対人ナワバトラー。

 しかし盲点だったのは、我々は「ファミリー」なのであって「フレンド」ではなかったということだ。勘違いするな……俺たちはあくまで家族ファミリー……貴様らと友達ごっこをするつもりはない……という状態だったので、改めて相互にフレンド登録をすることになった。変なの。
 さしあたって娘氏が旧本体でやっているマインクラフトに新本体から俺が乱入できることも確かめた。こちらも有効活用したい。画面分割するとマジでなにも読めなくなるんだよな、マインクラフト。
 
■2022-10-15 : 秋の読書感想文
 いきなりなんですが、「メロスはなぜ激怒したのか答えなさい」って言われたら「王様が人を殺すから」でおおむね正解だと思うんですけど、じゃあなぜそれで怒るのかまで踏み込んで「政治がわからぬから」「邪悪に敏感だから」まで解答する必要があるか、っていうと複雑なんですよね。
 我々は軽率に「なぜ」という問いを発しますが、その求めるものについてはさまざまなベクトル、多様なレイヤーがあるということです。


 『生き物をめぐる4つの「なぜ」』という本を読みました。
 この本はティンバーゲンの4つの問い(Tinbergen's four questions)に基づいて書かれた本で、「4つの問い」とはオランダの動物学者ティンバーゲンさんが提唱した、生き物の行動を理解するための4種類のアプローチのことです。

 例えば「シカはなぜ大きな角をもつのか?」という問いに対しては、次の4つの領域から答えることができます。

①至近要因(メカニズム)
 「それが引き起こされている直接の要因は何か?」という問いで、これに対しては「性ホルモンにそういうふうに骨を伸ばす働きがあるから。」などが答えとなります。

②究極要因(機能)
 「それはどんな機能があるのだろうか?」という問いで、「繁殖期にほかの雄とバトルして雌を手に入れるため。」あたりが適切な説明となるでしょう。

③発達要因
 「それは成長の過程でどのように発達するのだろうか?」という切り口で、つまり「小鹿のころはなかった角がどのように大きくなるのか」というような意味の問いと捉え、「いま肉体の絶頂期だから。(若いシカ、老いたシカは単純なツノしか作れない)」などの答えが考えられます。

④系統進化要因
 「それは進化の過程でどのように出現したのだろうか?」という切り口で、つまり「ツノがなかった古代の有蹄類がどのように角を進化させたのか」という問いに言い換えられ、「牙で戦っていたころ、盾として角を発達させた種が進化していったため。」というような説明が帰ってきます。

 いま挙げた答えについては、俺が本書に書かれていた内容の一部を咀嚼して出力したもので、これが全てではありません。「発達」と「系統進化」についてはWhyというよりHowな気がしますが、そのへんは生物学の中でうまく折り合いがついているのでしょう。

 特に「①至近要因」と「②究極要因」については対比が鮮やかで、本書で説明されている例だけでも、

Q:鳥はなぜ春になるとさえずるのか?
①春になったことを感じる仕組みがあり、歌うモードになるホルモンが出るため。
②縄張りの維持と異性へのアピールを行うため。

Q:ホタルはなぜ光るのか?
①ルシフェリンというタンパク質が酸化するときにエネルギーが放出されるから。
②雌を呼ぶための信号。

 という2パターンの回答があるわけです。


 思うに、我々は日常生活においても「①至近要因」と「②究極要因」を混同しがちなのではないでしょうか。

 たとえば、ヘヴィー級の恋を溶かして「本当はせつない夜なのに、どうしてかしら? あの人の笑顔も思い出せないの」と憂う女子を前に、「人間の記憶定着のメカニズムはね……(眼鏡クイッ)」という至近要因の話を始めるのはイケてないでしょう。ここは「想い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹がすくからね」というのが求められている答えではないでしょうか(眼鏡クイッ)。

 もちろん「夢の中では起きたのに、どうして朝は眠いんだ? どうして朝は眠いんだ?」と繰り返すキッズに向かっては、「ようかいのせい」という至近要因の答えで良いでしょう。ここで「夜に活動する妖怪から身を守るためにヒトは睡眠を進化させてきた……」みたいな系統進化の話をしても通じるわけがありません。

 悲しいクソリプをなくすため、質問の意図を正しく理解すること、そして適切な問いを発することを心がけていきましょう。
 
■2022-10-04 : やまなし記
 気候がよくなってきたので山梨に行ってきました。

まるいわぶどう園
 この時期の山梨といえばブドウハンティングであり、山梨の観光農園は首都圏からの観光客でたいへん賑わっているのです。食べ放題のブドウ皿があり、気に入った品種をハントして帰ることができます。種なし皮ごとでおなじみのシャインマスカットと、何度聞いても覚えられなかったマスカットベリーAをハントしたところ、ベリーAの単価が異様に安かったので巨峰もハントしてきました。

 次に向かったのは夏に行って「ここにはいつか娘氏を連れてくる」と確信した信玄餅ファクトリーです。もしかしなくても軽井沢からここまで来るのと静岡からここまで来るのは大して変わりません。
 振動によってレーンを進むたくさんの黒蜜ボトルを見ながら「生まれたばかりの黒蜜は前の黒蜜の後を追う習性があるんだね。かわいいね」と説明して満足しました。
 娘氏は『鬼滅の刃』や『ゆるキャン△』の外装の信玄餅を完全無視してシンプルな信玄餅を獲得しました。日本人は「アニメグッズデザイン、キャラクター公式絵に頼りすぎ問題」にそろそろ真面目に取り組むべき。

 ここまで来てしまったからには「笛吹川フルーツ公園→ほったらかし温泉」のコンボをキメなくてはなりません。何の因果か娘氏、3度目の笛吹川フルーツ公園です。温泉は今回は雲一つない晴天で、露天風呂から富士山の山頂が見えました。富士山の先っぽだけ裏から見たってしょんねえら。


 石和の旅籠屋に宿を取り、翌日は気まぐれに近くにあった「彩石の蔵」に立ち寄りました。入場無料のくせに国立科学博物館の宝石展で見たような宝石が遠慮なくドカドカ並んでいるので圧巻でした。アメジストドームってこんなに普通に手に入るものなんだな……。
 その後娘氏は砂利の中から宝石を探すミッションに挑み、カットされたシトリンを手に入れていました。

 帰路に河口湖方面に寄り道し、モダンなおそば屋さんでモダンなおそばを食べたあと、鳴沢氷穴へ向かいました。
 鳴沢氷穴は、じつは4年前の旅で行く予定だったところ直前で取りやめたという事情があり、今回ようやく中を見ることができたという形になります。4年前はコロナもない夏休みだったので周囲はものすごい渋滞でしたが、今回は実にスムーズに入場できました。
鳴沢氷穴
 洞窟自体は広くはありません。しかし狭くて深いのでかなりの冒険感があります。入口に最深部の気温が0度であることを示す看板がありましたが、温度の部分が書き換え不可能になっていたため大雑把な目安だと思われます。半袖でギリギリ耐えられる気温でした。


 ところで、甲州ほうとうのお店でおざら(冷やしほうとう)を食べているときにワイフが気づいたのですが、店内にあった富士山の写真が静岡側から撮ったものだったんですよね。
 まさか……まさか富士山を「メディアによく出る河口湖側から見た姿よりも静岡側から見た姿こそが至宝」と思っているのは俺たちだけで、山梨県民は「別にどの角度から見ても綺麗だよ?」と広い心で構えているのでしょうか。そんなことはあってほしくない。「河口湖から見る富士山こそが最強であり宝永山やら大沢崩れやらはノイズ」と言い放ってほしい。そうして共に高め合う関係であってほしい。どうしたんだよ……お前は終生のライバルであってくれよ……そこで日和られると俺だけが器の狭い静岡県民みたいになってしまいますわ! 煽るなら煽られるのがマナーでしてよ!

「マナーの話をするならば、そもそも隣県民を煽るのがマナー違反なのでは……?」

 一点の曇りもないプロのド正論ですわね……ぐうの音も出ませんわ!
 
■2022-09-27 : レスポン・シブロゴ
 当サイトのタイトルロゴが新しくなりました!!
 (変わってねえよっていう人はキャッシュを削除しなさい)
onesideflatweb logo
 長いこと、「webサイトを持つものとしていつかはタイトルロゴをSVGにしたいものだなあ」という憧れを持っていました。
 SVGというのはスケーラブルなベクターグラフィックのことで、つまりビットマップではなくベクターでグラフィックを描いているため、スケーラブルなのです。
 何を言ってるのかわからない人は、PCブラウザであれば幅をグリグリ変えてみて、スマホンであれば画面を拡大縮小してみていただければわかると思います。ビットマップでないので拡大してもボケません。どのような大きさであっても決してジャギらないことを求められるこの大レスポンシブ時代において、SVGというテクノロジーは有効なのであります。

 しかし、SVGファイルを作るためには、IllustratorやInkscapeなどのドロー系グラフィックソフトに習熟する必要があります。イラレは仕事でまれに使いますが、完全に独学なためこれでイチから複雑な線を描くのは難しいことです。
 そこで私は直ちに御白州氏に貢ぎ物(お中元)を贈り、お仕事を依頼することにしました。ロゴタイプはなんか最近シンプルなサンセリフ系フォントが流行ってるっぽいのであまりいじらず、「こういう感じのロゴマークを付加して」という素案をくっつけてお願いしました。

 するとなんということでしょう。プロのデザイナーとしてのご提案が山ほど届いたではありませんか。
 特に素案ではオミットした「ワンサイドがフラットである感じ」を表現するための匠のサプライズがドッサリと盛り込まれており、あやうくカフェてばさき……ないしはカットサロンてばさきが開店してしまうのではないかというところまでオシャレが突き進んでいきましたが、直ちに開催された脳内てばさき会議の結果、段差を表現したこのロゴに着地いたしました。ありがとう御白州氏!

 SVGであるので、テキストファイルとして開いてスタイルシートでいろんな悪さをすることができます。しかしまあ特に悪さをする必然性もないので、まずは前述の無限解像度の恩恵を浴びまくっておこうと思います。試しに無駄に光らせて遊んでみましょう。
 faviconもSVGにしてしまえば、もうマルチサイズアイコンとか用意しなくていいので最高ですね!


 これであとはhttps化してクソ邪魔な「安全ではありません」等の表示を抹殺できれば一人前なのですが、まあwebが安全ではないのは常識ですし、双方向コンテンツがほぼない弊サイトで常時SSLにするのは手間と利点が釣り合わないので、しばらくは対応しないつもりです。