Oneside Flat Web

◆ワンサイドフラットウェブ◆

~  ふなっしーのルフラン  ~

■2017-12-04 : いろんな娘氏
  • 起きるなり「お部屋あかるくして?」と要求し、電気をつけると「これでたのしく暮らせるね」と素朴な感想を述べる娘氏。
  • 多目的トイレで無事娘氏をトイレさせたぼく「じゃあ次はパパチャンがおしっこするね」
    →娘氏「じゃあアイチャンがみててあげる」
    →ぼく「ええ~~みないで~~」
    →娘氏、鍵を開けて外に出ようとする
    →ぼく「うおおおッ!こっち来てくれッ!見てくれェーッ!」ジョロンジョロン
  • 寝言で「トイレットペーパーのしん……」と呟く娘氏。こ、工作をしている!
  • お友達に「あったかいコーヒーをのむと心がおちつくよ。」と教えてもらったらしい。どんな園児だ。
  • トイレに連れて行ったところ「パパチャンはお外で並んでて」とドアを閉める娘氏。なぜわざわざ自分を追い込むのか。
  • お友達から刷り込まれてきたらしい「おならだったら安心して うんちだったらヤメロ」という謎の標語を連呼する娘氏。
  • 幼稚園でお手紙を回すのが流行っているらしい。娘氏がお友達から貰ったお手紙はPASCOのパン祭り(1点)のシールで封がされ、何故かホウセンカのたねが5粒入っていた。カワイイだな。
  • 帰宅するなり「きょうも、ようちえんで、とてもたのしかったよ。」と言いながらすらすらとお友達にお手紙を書く娘氏。ただし便せんには謎の線とマルが並んでいるだけであった。これでも伝わると思って書いているのだ。
  • 葬儀に参列中、会場の照明が落ちたのに反応する娘氏「くらいねェーオバケがでるのかな~~」ぼく「僧侶が半ダースいる部屋に出るオバケがいるかよ……」
  • なぜか「コストコ」という語感がツボり、言い方のバリエーションだけで5分くらいむせるほど笑う娘氏。
  • 翌日もなぜか「きゅうに笑ってごめんなさーい」と言いながら5分くらい笑う娘氏。
  • プリキュアさんのEDダンスを観ながら「かみのけ重そうだねェー」と今更の感想を述べる娘氏。
  • 正しい歌詞「ローリン♪ローリン♪ココロにズッキュン」 娘氏「あーりー♪おーりー♪チョコライス♪キュッ♪」 ぼく「チョコライスとは」
  • うす茶あられが非常に気に入って、たびたび「丸いのが入ってるおちゃがいい」と要求する娘氏。普通のお茶を出すと「丸いのがはいってないじゃない!」と苦情を申し立てる。
  • テーブルの上のペットボトルを転がして落としてしまった娘氏「……ピタゴラ♪スイッチ♪」ぼく「ユーフラテスに謝れ」
  • ガソリンスタンドにて「アイチャン、赤がいい」と油種を指定する娘氏。
  • 砂場で砂を盛りながら「モンブランつくる」という娘氏。一応聞いとくけどこの場合のモンブランはアルプス最高峰のあれじゃないよね?
  • クリスマスを楽しみにするあまり、延々と「じんぐるべ~ じんぐるべ~ すずな~がる~ あでこ~ いじゅあれ あたこれせ~ HEY!!」と歌い続ける娘氏。

 俺が車を運転していると、チャイルドシートで娘氏がずっとしゃべり続けている。「パパチャンが小学校にいってるあいだにね、アイチャンとかーたんがー、えっとー、運動会を見ていたんだよ~~……もうじきおたんじょうびだから~~」みたいな意味不明ワードを延々としゃべっているので、この子はマルコフ連鎖による文章自動生成botなのではないかと訝しんでいる。
 
■2017-12-01 : キャンプてばさきの苦悩
 レベル36に到達し、現段階でカモミが実装されていないことが明らかになったので、ここらで『どうぶつの森 ポケットキャンプ』(以下ポケ森)のファーストインプレッションを記しておく。
 去年はカモミのいない寂しさからなぜか荒野にとびだしてしまったため、まずは無事にどうぶつの森の新作が遊べることに感謝したい。
 
てばさき村長就任
深夜、キャンプ場に立つてばさき村長
 何をするかがプレイヤーにゆだねられている『とびだせ!どうぶつの森』(以下とび森)と違い、こちらはやるべきことが明確になっている。キャンプ場の管理人に任命されたプレイヤーは、魚や果物などの商品を仕入れ、それを各地でキャンプしているどうぶつたちに納品し、いくらかのお金と素材をもらい、そこから家具を作り、家具でキャンプ場を彩るという流れの中で、どうぶつたちの好感度を上げていくのがおおまかな目的となる。

 プレイ感覚が『とび森』とまったく違う理由がこの「仕入れ→納品」の部分にある。どうぶつたちは計3回納品すると満足し、それ以上注文をしなくなる。つまり「好感度を上げる」という目的が進捗しなくなる。決まった時間まで待つとどうぶつが入れ替わり、また納品が可能となる。
 問題なのがこのサイクルが0時・3時・6時・9時という3時間毎というところである。3時間ごとにお世話とか新生児かよ。1日単位でリフレッシュしていた『とび森』と比べるともう目まぐるしい速度と言っていい。ソシャゲ的な観点で見ると、6時間放置したらスタミナが溢れるということだ。スタミナが溢れることに不快感のある俺がプレイすると、たとえば以下のような一日になる。
就業時間
 ……こんな悲惨なブラック労働が、スローライフを掲げる「どうぶつの森」で許されていいのか。さすがにこれでは続かないので、スタミナが溢れることを許容せざるを得ない。
 ではログインはそこそこにして、課金アイテムによってカバーしようと思ってもなかなか上手くいかない。課金アイテムでは魚や果物などの仕入れを早くすることはできるが、どうぶつたちに納品して好感度を得る作業は加速できないからだ。一応追加注文を出させる課金アイテムはあるものの、たった3時間で入れ替わることを考えると、これは好感度を集中的に上げたい「推し」に使うものだろうと推測される。
 
 そもそもどうぶつの森とは「明日になったらまた来てくれ」って言われたら素直に待つゲームではなかったか。そこをリアルマネーで解決しようという気が微塵も起こらない。これはもう完全に相性が悪いとしか言いようがない。
 概要が発表されたときは「たぬきちがUR家具ガチャを持ってくるゲームでなくてよかった」と素直に思ったが、今は家具はガチャで集めたほうが『とび森』に近かったのでは……とすら思っている。『とび森』で毎日品揃えの変わる家具はある意味ガチャであり、『ポケ森』においても広場で売られている家具や服は似たような性質を持つ。こちらがメインで、この品揃えをリフレッシュする権利が課金アイテムにあったらまた違ったのではないか。『とび森』ではそれに加えて、モデルルームで他人の持つ家具を注文できたので、他人の家を見に行くモチベーションに大きく貢献していた。

 そう、他人のキャンプ場を見に行くモチベーションがないのも大問題だ。特に他人のキャンピングカー内部は見に行く理由が何もない。したがって俺の車も誰も見に来ることはない。誰も見に来ない場所にリソースをつっこむのは無駄なので、ローン完済の実績を解除してからは車にはまったく手をつけていない。
 さらに言えば『とび森』では「今日はもうやることがないから、誰かの家でも見に行くか」というヒマがあったわけだけど、この3時間サイクルでは、スキマ時間で少しずつプレイする人は「もうやることがない」という状況が永遠に来ない。

 誰も見に来ないなら別に家具を増やす必要もない。というか、無駄に家具を作っていると、オブジェを建てるための素材が無くなる。どうぶつの勧誘に必要な家具だけつくっていても無くなる。オブジェは完成まで時間がかかるうえ、どうぶつたちの好感度上限を上げるのに必須なので、一刻も早くこれに手をつけ始めないと好感度が溢れてしまう。というかすでに溢れている。これを一通り完成させないと、おちおち家具で遊ぶこともできやしない。

ドラムセットとライト
光と音のステージを楽しむどうぶつたち
 いくらSNSとの接続が容易なスマートフォンアプリとはいえ、キャンプ場、特にキャンピングカーへの導線が弱い現状では「お気に入りの家具を集めてキミだけの最強キャンプ場をつくろう!」という動機はなかなか湧いてこない。『とび森』、特に『ハッピーホームデザイナー』をそういう動機でプレイしていた俺はコンセプトから外れてしまったなという感じがする。

 いろいろ不満点を書き連ねてきたけれど、これは現段階での不満であり、今やゲームはアップデートで大きく姿を変えることができる時代である。QRコードによるマイデザインの実装(解像度がネックか?)や、ARコンテンツなど、遊べる仕掛けはまだまだあると思う。なによりカモミが実装されたら確実に神ゲーになるので早くどうぶつ追加のアプデを下さい。
 
■2017-11-25 : まちにまった発表会
 娘氏、初めての発表会。

 娘氏はまだ3歳のクラスなので、運動会同様に年少さんのクラスに混じって歌や劇を行う。それじゃあ運動会のときのようにお手伝いに志願するか……とまたお手伝いアンケートに全部マルをつけて提出しようと思ったが、カレンダーの関係上、前日に仕事を休むことが難しかったのでおとなしくバツにした。経験が生きたな。


 そして当日!
中ホール
ハコがデカァァァァァいッ!
 いくらなんでも幼稚園の発表会にこのホールは……と思ったけどだいたい1階席がぎっしり埋まったので、ド田舎育ちの俺の物差しで測ってはいけない案件だった。おまちには人がいるのだ。このホールは奇しくも10年前、俺が大変な辱めを受けた場所である。代役として発見された細メガネによる中ホールの惨劇から10年……このステージに娘氏が立つとなるとその混迷はいかほどのものか察するにあまりある。


 まずは園児全員でおうたを歌って、次に3歳&年少さんのクラスが舞台に立った。おうたはすごい頑張っていた。娘氏は台の一番端で、隣のおともだちの横揺れが非常に元気で大きかったので、そのまま肩にGEKITOTZして落ちてしまうのではとハラハラしながら見守った。

 年少さん以上のクラスではメロディオン(登録商標)の演奏も行われた。さらに上のクラスになると木琴・鉄琴、太鼓なども増えて合奏となる。いったい娘氏はあと数年を経てどの楽器を担当するのだろうか。シンバルが花形だと思う。


 そして劇ッ! これも「3歳+年少」「年中」「年長」で3種類のおしばいが行われる! ひとつの役を2人~6人くらいに分割し、セリフ量を平均化して、かつ全員に舞台中央に出る機会を担保して……という工夫があらゆる教育現場で行われているのだろう。その苦労に敬意を抱かざるをえないし、「学芸会で木の役だった」みたいな学園モノでよく出るネタはどこからやってきたのか不思議だ。

 こうやって観る立場になるとこれホントすごいことだと思う。だってイルカの知能が5歳児くらいなんでしょう? イルカにこんなことできますか? できませんできませんイルカにはこんなこと絶対にできません。しかし子どもたちはピアノの演奏に合わせてすばやく所定の位置に移動し、ピアノが止むとセリフを順に言っていくワザを見せた。あれ……これなんかピアノの先生がピアノの音色で子どもたちを操ってないか? ハーメルンのピアノひき先生かよ。


 で、娘氏ですが、3歳児は年少さんクラスのおまけなので、出番もセリフも1つしかない。(まるであのときの俺のようだ)
 劇の最中に突然カンコンカンコンとウッドブロックの音色が鳴り響いたかと思ったら、舞台のすそからりすさんに扮した3歳さんが複数人現れて、

「「「にゃんにゃんにゃん ねこさんは やさしいな」」」

 と言ってまたカンコンカンコンという音色に操られるように退場していった。あっアイチャン出てきた出てきた……あっ行っちゃう行っちゃう……娘氏の仕事終了―――!!

 最後にまたみんなで壇上に上がり、園歌を合唱して発表会は幕を閉じた。この園歌は娘氏がときおり口ずさんでいたが歌詞がまったくもって不明だったので(音程はそれなり)ようやくフルサイズで聴くことができ感無量である。


 来年は娘氏は3歳児クラスのお手本になれるだろうか……全然心配はいらないと思うが歌うときの体の動かし方は教えないとなって思うパパチャンであった。
 
■2017-11-19 : 重複表現祭りその2
 結婚式のスピーチと同様、弔辞にもさまざまな「忌み言葉」がある。特に「不幸を二度くり返さない」という意味で、「重ね重ね」「たびたび」「しばしば」「ますます」などの重ね言葉は一般的に禁句とされている。

 故人への思いを素直に伝えたい気持ちにくだらない制限をかけやがって……と思う。「それは不幸を繰り返すタイヘン・シツレイな言葉だ! ケジメしろ! いやセプクだ!」みたいなことをいう古代中国の暴君のような奴がいたのだろう。こういうのが「マナー」として、アクセス数稼ぎが目的のコピペサイトによって大量に複製され、検索すると同じものがどっさり引っかかってくるため、いつまでも廃れるということがない仕組みだ。こういう奴には極端な例をつきつけて、境界の認識をバグらせて目を覚ましてもらうしかない。

 ところで重ね言葉といえば、日本語には重言(冗語)というやっかいな技法がある。いわゆる「馬から落馬」「頭痛が痛い」みたいな奴だ。これは別に日本語として間違っているのではなく、「あえて二度言う」ことの賛否が問われる案件だと認識している。無知から重ねたのか大事だから重ねたのかは表面上はわからないからだ。
 そして「あえて二度くり返す」ことは弔辞においてはマナーに反するという理屈なのだから、当然、重言もマナー違反となるべきで、弔辞に膨大な数のNGワードが追加される形になる。このマナーを考えた奴は正気か? これは大変困ったことだ。たとえば以下のような弔辞はどこまでが許されるのか?

 突然の訃報の知らせを受け、予期せぬ不測の事態にびっくり仰天しています。

 いちばん最後に会ったとき、「神経痛が痛む」と言うあなたに、後で後悔しても遅いからと、損保ジャパン日本興亜のチラシを渡したのが、つい今しがたのことのように思われ、頭をうなだれています。私のマイミクや、あなたのYoutubeチャンネルのファンも同じ気持ちと思います。

 あなたは食べ物を食べるのが何より好きな人でした。臨時収入が入ったと、あらかじめ予約していた店に私を誘い、一杯のラム酒と、酒の肴にチゲ鍋やえんどう豆のポタージュスープを注文していた姿を思い出します。

 あのとき交わした、余分な贅肉を落とし、あなたよりもBMI指数の数値を減らすという約束は、いまだに未完了のままです。あなたに笑われないよう、ここに減量をはっきり明言いたします。
 それが私のmy graduation……

「重言がどうこう言う前に弔辞としてオーケーな部分がない」
「だよな」
 
■2017-11-13 : 大浮世絵物語
 ウキヨエで有名な東洲斎写楽の活動期間が、たったの10ヶ月しかないことを知って驚いた。なお静岡県民は「写楽」と聞くとウキヨエより先にスシ屋の「東海道写楽」が出てくるため、今「東洲斎写楽」と入力することに大変な違和感をもっている。

 開幕から話がずれたので戻す。
 概容はWikipediaにも記載されているが、写楽の作品はすべて1794年の5月から翌年2月にかけて、4期にわけて発表されたらしい。この短い期間に150作近い作品を一気に発表してそのまま消えてしまった謎の絵師が、海外でも有名になり、200年たっても教科書にその名を刻んでいるのだから驚嘆というほかない。

 ところでWikipediaの記述で特に興味を引いたのがこれ。

役者絵は基本的に画中に描かれた役者の定紋や役柄役処などからその役者がその役で出ていた芝居の上演時期が月単位で特定できることから、これにより作画時期を検証することが現在の写楽研究の主流をなしている。

東洲斎写楽 - Wikipedia
 ウキヨエは常に流行の先端、つまりそのとき上映していた芝居を題材にして描くもの。考えてみれば当然である。江戸時代には動画配信サービスもDVD-BOXもない。そのような環境であれば二次創作は自然と「今期の覇権芝居」に集中するであろう。
 写楽が同人作家だとしたら、猛スピードで春アニメの同人誌を描き上げて5月のイベントに持ち込み、その独特な画風で一躍神絵師となった後3回のイベントで夏アニメ、秋アニメ、冬アニメの同人誌をさばくと忽然と姿を消した、という感覚だろうか。

 こうなると、写楽がたった10ヶ月で筆を折った理由もなんとなく想像できる。職場バレであろう。売れっ子同人作家だったことが職場に見つかってしまったのだ。実際、正体は阿波藩の武士階級の人物であるという説が濃厚のようだ。役者と交流していることが職場バレしたら厳罰は免れないと思われる。武士のオタク生活は大変なのだ。
 
■2017-11-04 : 娘氏と753
 娘氏、七五三のご祈祷にいくの巻。

 夏に前撮りだけは済ませていたので、今日はお和服をレンタルしてジンジャに詣でて、ワイフ実家の人々とともに祈祷を行い祝福を受けるのだ。そしてその後すみやかに俺の実家へ向かいご報告をする運びである。

 こちらの風習では満年齢で七五三をやるケースが多いようだ。満年齢でなく数え年で三歳のお祝いをやるとたいていオムツが外れていないため、逆に助かるという話を聞いた。娘氏はかなりトイレをコントロールできるようになっているのでなんとかなりそうだが、三歳だとこのへんはまだ微妙なことが多かろうし、親御さんの判断力が求められている。

 ジンジャ・カテドラルでのご祈祷はしめやかに行われた。娘氏はよくわかっていないので堂内のなにかを熱心に数えていたりして不安があったが、カンヌシさんの話からするとおおむね大人しく祈祷を受けることができたようだ。

 破魔矢と絵馬を貰った娘氏であったが、「願い事を書く」と言われても困る。娘氏はただ「キッティーちゃんになりたい」「ソフィアになりたい」というばかりなので、筆記を請け負ったワイフが最大限クライアントの気持ちを汲み取って「キティちゃんのようなやさしい子になりたい」として起案した。キティさんは仕事を選ばない広い心をお持ちなのだ。

 その後ワイフのおじいちゃんに報告をして、あとはお山の実家に向かうわけだが、そろそろ娘氏がお和服ギブアップに近づいていた。やはりこのコスチュームで1時間ちかく車に乗るのは無理だ。いったんお着換えするしかない。ちょっと構造がよくわからないので、一枚はぎとるたびに写真に記録し、実家の人がうまく着付けられることを祈ってお着換えをした。

 その甲斐あって、お山の実家では問題なくちゃんともう一回着られたので本当によかった。せっかくなので、おらが村の川上にあるさびれた氏神様のオヤシロへ行った。ここは当然無人で、お祭りのときと年越しの時にしか人が近づかない。祈祷を受けたジンジャとはまったく違うが、こういうところにこそシンピテキとセイシンテキがある。

 娘氏は行く先々でちやほやされて楽しかったようだし、お和服を脱ぎ捨てて髪型だけばっちりセットされた状態でお山の畑に繰り出したりして最高に不釣り合いだったのでとてもよかった。